血だらけのソーニャ

穏やかでないタイトルですいません・・・


ソーニャんの募集再開はまだかいな?
と思っている全国のソーニャファンの皆さん。


ごめんなさい。まだです。



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ちょぴちゃん(ソフィの幼児呼び)のあんよ、
まだ治っていないのです。



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骨折の治療をした左足は
ボルト&ワイヤーを全抜去して
抜去手術のために開いた傷口の縫合→抜糸
まで済んでいます。


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ただ、術後1ヶ月が経過しても
左足を床につけるのをためらうような
痛む足をかばうような歩き方をしていて
それが妙に気になりました。



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が、もっと気になっていたのは

右足のこと。


以前も右後ろ足の歩行異常について
ここに書いた通り、
ちょぴちゃんの右後ろ足は
歩くときにかかとが床についてしまいます。


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なのでその部分は床との摩擦で毛が薄く
ソーニャ自身も気にしてよく舐めていました。


それが、左足手術の時に
結構大暴れしたそうで
暴れたはずみで右後ろ足のかかとを負傷。


皮がめくれて肉が見えてしまっている状態に。


*注*↓生生しい写真が苦手な方は急いでスクロールしてください





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これが、治らない。



常に床に接している部分なので
傷口を清潔に安静に保つことが難しく
包帯巻いても取っちゃうし
キツク巻きすぎると足先がむくんでしまうし。




以前思いつきで言ってみた
「手作り靴下」を即席で作ってみたけど



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まず、履かせる時に大暴れ。


肉が見えている状態なので
何かが触れるだけで痛いんですよね。



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出血もしているので
毎日取り換えたい感じだったんだけど
大人しく履き替えさせるのは困難で
かさぶたが出来かけても
靴下の布地が着脱の時に引っかかって
ベロンと皮がむけてしまう。



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エリカラをずっと着けているしかないか・・・と

ごはんの時と
見張りつきグルーミングタイム(足を舐めようとしたら阻止)
以外はずっと
2週間ほどエリカラをつけて頑張りましたが



ダメでした。。



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歩く時にどうしても
床に接してしまう部分なので
薄皮ができかけても
本猫が舐めたりしていなくても

摩擦で皮がめくれて
傷口がいつまでもふさがらない。



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朝起きた時、帰宅した時、
ねこ部屋を覗くと
マットやベッドや床の上に
無数の血痕が・・・という状態が続きました。


トイレの砂の中に
赤い血の塊、かさぶたが落ちていたことも。



ちょぴちゃんの足から流れる血を
見ない日はない、ってくらい
傷口は少し良くなったように見えても
すぐにまた開いてしまっていました。



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手術をした病院で相談したところ

「皮膚がタコのように強くなるのを待つしかない」

と言われ


かかりつけの病院に行ったところ

傷の場所が場所だけにどうしたもんか…
とりあえず化膿止めの外用薬と内服薬を。


って感じでして。


投薬しながら
なるべく清潔に、色々工夫してみましたが


1ヶ月経っても改善の兆しは見えず。。。


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何よりもソーニャ自身に負担が大きかったです。


足はいつまでも痛むし、
エリカラで動きを封じられてストレスで
毎晩押さえつけられて薬を飲まされ
患部に軟膏を塗りたくられ


本当に、代われるものなら代わりたかったです。



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そもそもどうして右後ろ足が
普通の猫のようにつま先立ち歩きできないのか―


多分、左足の粉砕骨折のことを考えると
事故か何かにあって足に衝撃を受け
神経か靭帯の損傷があるんだと思います。
(骨にはまったく以上ありません)



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なので、歩行異常を改善することはできず

もうどうしたらいいのか

ほとほと困り果てていました・・・



そんな時、ちょうどchieさんが別件で来てくれたので
ソーニャの足のことを相談しまして。



最初に診てもらった(ボルト固定をしてくれた)病院に
連れて行ってみようと言ってくれて。



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サードオピニオン(って言葉あるのか?)を受けに
ちょぴちゃんはchieさん宅へ再び戻りました。。


心配で心配で心配で
進退窮まっていたとは言え
私の元から離してしまうことが
断腸の想いだったんですが・・・



chieさん家
ごはんモリモリ食べて過ごしているようなので
ひとまず安心。。


今日明日あたり診察結果の報告が
あるんじゃないかなと思います。



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ちょぴちゃん、そんな1ヶ月の中で
投薬や靴下や包帯やら
嫌なことを人にたくさんされたのに
そばに座ると痛む足を引きずりながら
よいしょ、よいしょって膝に乗ってきました。


人が横になると喉をゴロゴロ盛大に鳴らして
一緒に添い寝しようとしました。


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有効な治療法が見つかるといいんですが―


せめて突破口でも見つかれば・・・


早く帰ってきてほしいです。

もし、私が行った2病院と同じ診断だったとしたら
また知恵を絞って頑張るから。



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ソーニャ、待ってるからね。








さて、chieさんが何しに来てたかって言うと


はくちゃんのためにあるお願いをしていました。



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はくちゃんの寂しい件は前回書きましたが
一緒に過ごせる猫仲間の必要性を
ゆるやかに落ちていく食欲を見ていて
ひしひしと感じていました。



はくちゃんと一緒に遊べる子で
尚且つ
ソーニャのストレスにならないような
優しい子。



猫嫌いな子はそっとしておいてくれるような


できれば人なれしていて健康な子を・・・
(2匹の通院で私もいっぱいいっぱいだったため)


イメージはそう、ちびちゃん。


↓猫慣れ人慣れ問題なし。健康優良児で遊ぶも良し、添い寝も良し。
 やんちゃでもあり穏やかでもある、振り返ってみると優等生な男。


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で、やってきたのがこちらのお嬢。



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詳細はまた今度。


ちなみに新顔でもなんでもないんだぜ!



*宣伝*



ツイッターはじめました。



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いや、アカウントは持ってたんだけど
まったくほとんどつぶやいてなかったんだけど。



おもにご縁組みのハードルがたいへん高い、
はくちゃんメインでつぶやきます。


ひたすらつぶやくので
ほかの方との交流の仕方がよくわからんのですが



よろしかったら


フォローミー(笑)



バナー、リンク、拡散も転載も歓迎です。


はくちゃん普及活動にご協力くださいm(__)m
by nrkmimiko | 2013-03-30 19:59 | 茶トラーず&ソーニャ