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血だらけのソーニャ

穏やかでないタイトルですいません・・・


ソーニャんの募集再開はまだかいな?
と思っている全国のソーニャファンの皆さん。


ごめんなさい。まだです。



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ちょぴちゃん(ソフィの幼児呼び)のあんよ、
まだ治っていないのです。



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骨折の治療をした左足は
ボルト&ワイヤーを全抜去して
抜去手術のために開いた傷口の縫合→抜糸
まで済んでいます。


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ただ、術後1ヶ月が経過しても
左足を床につけるのをためらうような
痛む足をかばうような歩き方をしていて
それが妙に気になりました。



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が、もっと気になっていたのは

右足のこと。


以前も右後ろ足の歩行異常について
ここに書いた通り、
ちょぴちゃんの右後ろ足は
歩くときにかかとが床についてしまいます。


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なのでその部分は床との摩擦で毛が薄く
ソーニャ自身も気にしてよく舐めていました。


それが、左足手術の時に
結構大暴れしたそうで
暴れたはずみで右後ろ足のかかとを負傷。


皮がめくれて肉が見えてしまっている状態に。


*注*↓生生しい写真が苦手な方は急いでスクロールしてください





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これが、治らない。



常に床に接している部分なので
傷口を清潔に安静に保つことが難しく
包帯巻いても取っちゃうし
キツク巻きすぎると足先がむくんでしまうし。




以前思いつきで言ってみた
「手作り靴下」を即席で作ってみたけど



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まず、履かせる時に大暴れ。


肉が見えている状態なので
何かが触れるだけで痛いんですよね。



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出血もしているので
毎日取り換えたい感じだったんだけど
大人しく履き替えさせるのは困難で
かさぶたが出来かけても
靴下の布地が着脱の時に引っかかって
ベロンと皮がむけてしまう。



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エリカラをずっと着けているしかないか・・・と

ごはんの時と
見張りつきグルーミングタイム(足を舐めようとしたら阻止)
以外はずっと
2週間ほどエリカラをつけて頑張りましたが



ダメでした。。



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歩く時にどうしても
床に接してしまう部分なので
薄皮ができかけても
本猫が舐めたりしていなくても

摩擦で皮がめくれて
傷口がいつまでもふさがらない。



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朝起きた時、帰宅した時、
ねこ部屋を覗くと
マットやベッドや床の上に
無数の血痕が・・・という状態が続きました。


トイレの砂の中に
赤い血の塊、かさぶたが落ちていたことも。



ちょぴちゃんの足から流れる血を
見ない日はない、ってくらい
傷口は少し良くなったように見えても
すぐにまた開いてしまっていました。



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手術をした病院で相談したところ

「皮膚がタコのように強くなるのを待つしかない」

と言われ


かかりつけの病院に行ったところ

傷の場所が場所だけにどうしたもんか…
とりあえず化膿止めの外用薬と内服薬を。


って感じでして。


投薬しながら
なるべく清潔に、色々工夫してみましたが


1ヶ月経っても改善の兆しは見えず。。。


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何よりもソーニャ自身に負担が大きかったです。


足はいつまでも痛むし、
エリカラで動きを封じられてストレスで
毎晩押さえつけられて薬を飲まされ
患部に軟膏を塗りたくられ


本当に、代われるものなら代わりたかったです。



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そもそもどうして右後ろ足が
普通の猫のようにつま先立ち歩きできないのか―


多分、左足の粉砕骨折のことを考えると
事故か何かにあって足に衝撃を受け
神経か靭帯の損傷があるんだと思います。
(骨にはまったく以上ありません)



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なので、歩行異常を改善することはできず

もうどうしたらいいのか

ほとほと困り果てていました・・・



そんな時、ちょうどchieさんが別件で来てくれたので
ソーニャの足のことを相談しまして。



最初に診てもらった(ボルト固定をしてくれた)病院に
連れて行ってみようと言ってくれて。



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サードオピニオン(って言葉あるのか?)を受けに
ちょぴちゃんはchieさん宅へ再び戻りました。。


心配で心配で心配で
進退窮まっていたとは言え
私の元から離してしまうことが
断腸の想いだったんですが・・・



chieさん家
ごはんモリモリ食べて過ごしているようなので
ひとまず安心。。


今日明日あたり診察結果の報告が
あるんじゃないかなと思います。



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ちょぴちゃん、そんな1ヶ月の中で
投薬や靴下や包帯やら
嫌なことを人にたくさんされたのに
そばに座ると痛む足を引きずりながら
よいしょ、よいしょって膝に乗ってきました。


人が横になると喉をゴロゴロ盛大に鳴らして
一緒に添い寝しようとしました。


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有効な治療法が見つかるといいんですが―


せめて突破口でも見つかれば・・・


早く帰ってきてほしいです。

もし、私が行った2病院と同じ診断だったとしたら
また知恵を絞って頑張るから。



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ソーニャ、待ってるからね。








さて、chieさんが何しに来てたかって言うと


はくちゃんのためにあるお願いをしていました。



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はくちゃんの寂しい件は前回書きましたが
一緒に過ごせる猫仲間の必要性を
ゆるやかに落ちていく食欲を見ていて
ひしひしと感じていました。



はくちゃんと一緒に遊べる子で
尚且つ
ソーニャのストレスにならないような
優しい子。



猫嫌いな子はそっとしておいてくれるような


できれば人なれしていて健康な子を・・・
(2匹の通院で私もいっぱいいっぱいだったため)


イメージはそう、ちびちゃん。


↓猫慣れ人慣れ問題なし。健康優良児で遊ぶも良し、添い寝も良し。
 やんちゃでもあり穏やかでもある、振り返ってみると優等生な男。


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で、やってきたのがこちらのお嬢。



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詳細はまた今度。


ちなみに新顔でもなんでもないんだぜ!



*宣伝*



ツイッターはじめました。



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いや、アカウントは持ってたんだけど
まったくほとんどつぶやいてなかったんだけど。



おもにご縁組みのハードルがたいへん高い、
はくちゃんメインでつぶやきます。


ひたすらつぶやくので
ほかの方との交流の仕方がよくわからんのですが



よろしかったら


フォローミー(笑)



バナー、リンク、拡散も転載も歓迎です。


はくちゃん普及活動にご協力くださいm(__)m
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by nrkmimiko | 2013-03-30 19:59 | 茶トラーず&ソーニャ | Comments(6)

はくちゃんと私

おしっこを巡るあれこれのせいで
頓挫していた「はくちゃん攻略作戦」ですが

おしっこを巡るあれこれを通じて
はくちゃんと私の仲良し度が
急激にアップした気がする今日この頃。


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災い転じて福となす、とはこのことか。

度重なる通院で
見知らぬ人に囲まれて
おしりに体温計つっこまれたり
ぎゅぎゅっと押さえつけられたり
チックンチックンと注射をされたり―


そんな時、よく知っている人間=私しか
頼れる存在がいなかったためか
病院で何度もはくちゃんに抱きつかれたワタシ。
(と言うか、爪バッチリでしがみつかれた、が正確)


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無愛想な先生と(診断は的確)
真剣な看護婦さんたち。

そんな中で

「いい子ね~はくちゃんよしよーし」

となだめながら

時には場違いに

「素敵ね~☆まんまるラブリ~♪」と

おだてて褒めまくりながら

診察を受けるはくちゃんに寄り添っていた私。



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緊急事態や衝撃体験の時、
そばにいた人に恋しちゃうって
よくある話。


驚きや不安、恐怖のドキドキが
まるで恋するドキドキかのように
錯覚してしまう、あれと同じで。


はくちゃんがここんとこ急に
私に甘えるようになったのは
ドキドキのたんびに私がそばにいたからでは。

なーんて分析をしているアホな預かり主。


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あとはもちろん、
もっちゃんがいなくなったことが大きい。


1日の大半を一緒に過ごすのは
ねこ嫌いで療養中の眠り姫・ソーニャ。


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どんなに仲良くしたくても、
グルーミングし合ったり、一緒に眠ったりが
叶わない相手・・・がルームメイト。


猫族じゃないけど
親愛を示してくれるのは人間=私だけ。

寂しいはくちゃんはきっと
私でしか寂しさが埋まらないと思ったんでしょう。

だから最近ホントに甘えっ子。



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声をかけるとお返事してくれます、

ナデナデするとエアーふみふみ、
は相変わらずだけど
抱っこしながら、お膝に乗りながら
ぐーぱーぐーぱーするようにもなりました。


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抱っこ、全然嫌がらないのです。

自分から膝に乗ってきたりは相変わらずしないけど
多分シャイで引っ込み思案な性格だから
がつがつ甘えたりはきっとこれからもしない。


でも、可愛いい声で呼びかけながら
遠巻きに壁や柱にスリスリしながら
甘えたいアピールをして
モジモジしてるはくちゃんに

毎日キューーーーンemoticon-0152-heart.gifとさせられてる私。


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この前なんかね、
座ってる私の真横で
ひっくり返ってゴロゴロいってたので
思い切って抱っこして
私もひっくり返って添い寝スタイルをとってみたら―


なんと、できたのです。


抱き合って眠ることが。


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ふわふわでぷにぷにのはくちゃんに
顔をつけて眠る幸せは、もう極上。

そして、
そこまで私に心を許してくれたことが
はくちゃんの「親愛アピール」が
とてつもなく嬉しくて

「はくちゃん大好きー!」と叫んだら
ビックリして逃げられちゃったけどさ・・・


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それでもやっぱり
留守時間が長くあまり構ってあげられないのが現状。

保護部屋にずっといるので
在宅中も人との生活空間は別。


はくちゃんの寂しさは、1日のうち数時間しか埋めてあげられない。


持ち直したと思っていた食欲も
最近ゆるやかに落ちて行ってマス。。


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と言うか、一度にたくさん食べなくなった感じ。


半分口をつけて、
残りはちょっとずつ食べてるみたい。


キャットタワーの上にお皿を置いてるんですが
(ソーニャは高い所に昇れないので)
朝少し口をつけて、そのまま置いておくと
夜帰宅した時にはなくなってる。


だから、完食はまぁしてるんだけどさ。


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運動量は減ってると思います。

おもちゃであんまり遊ばないはくちゃん。

もっちゃんとは夜な夜な運動会していたので
ネコ同士で遊ぶのは上手なんだと思う。


運動不足がムラ食いにつながり、
ストレスもたまってる気がする。



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ソーニャに気を使ってるんだと思うのです。



はくちゃんは本当にネコに対して優しい子で
嫌がる子にちょっかい出したりは絶対しないし、
猫好きな子には思いっきり親愛を示す。


優しくて温厚で、空気の読める男。


恥ずかしがり屋で引っ込み思案だけど
ホントはとっても甘ん坊な子。


それがはくちゃんっていう子なのです。



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健康管理、食事管理が
普通の子より必要な猫です。


病院に行く回数も多いと思います。


慣れるまでは時間もかかると思う。


それでも、はくちゃんには
上記のことを補って余りあるだけの魅力が
絶対にあるって信じてる私。


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世界にたったひとつだけの
はくほうくんの命を
愛情いっぱいで終生大切に慈しんでくださる
優しいご家族さまからのお問い合わせをお待ちしています、


はくちゃん*ねこ親希望
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by nrkmimiko | 2013-03-23 23:10 | 茶トラーず&ソーニャ | Comments(0)

Stay Gold

母さん、もとなりはその後、どうしたでしょうね。

我が家から先月巣立っていった、

あの怖がりもとなりですよ。


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あぁ、あの怖がりもとなりなら、

なんでもたいそうな名前をいただいて

無事に正式譲渡と相成ったそうじゃ。


いやはや、めでたいことよのぅ。



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ほっほっほっほっほっ( ̄▽ ̄)



ということで、


怖がりで怖がりで怖がりだった、もっちゃん。

去る3月17日、
トライアル期間満了を迎え
そのまま正式にねこ親さん家族の子となりました!


以下、トライアルの経過を
ねこ親さんの報告でもってお伝えします(⌒∇⌒)/


トライアル初日


まずは、もとなり先生、うちでの生活初日の様子ですが、
ゴハンも食べず、トイレにも行かず(そそうもしてません)
じーーーーーーーーーーーーーーーーーっとケージの中に
小さくなっています・・・。
最初は、仕方ないと思いますので
いつでも食べられるようにご飯とお水は用意して、
あったかくしてもらっています。


さて気になるおっとり師匠ですが・・・
やっぱり気弱でも大人の男なんですねえ、もっちゃんのニオイを嗅いだとたん
今まで見せたことのない表情で
『シャーーーーー!』と怒りまくっております。^^;

ついでに怒りの矛先は私のほうにまで向かっており、
『母ちゃん、なんだよあれ!(怒)』みたいな様子となっておりますが、
まあ、攻撃をしかけているわけでもないので、きっとそのうち落ち着くと思います。

もっちゃんにしてみれば、本当は猫トモダチが欲しいところだと思いますが、
焦らず様子をみてゆきますので、ご安心くださいね^^
ちなみにうちの旦那さんが、もとなり君をだっこしようとすると逃げちゃうそうで
ちょっぴりしょげておりました(笑)

私共も、まったく未知数の中でもとなり君をお迎えしたので、
わからないことが今後もあるかと思いますが、
もとなり君が幸せになれるようがんばります。




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初日はやはり鳴かず飛ばず。

じゃない、動かず騒がず(笑)
環境の変化にひたすら耐えていたもっちゃん。

まぁ、人なれしている子でも
はじめてのお家では縮こまるのが普通ですから。


心配したのは先住おっとりくんのリアクションで
ニューフェイスの登場がストレスになって
体調を崩したりしないか、ってことが気がかりでした。


トライアル1週間目


もとなり先生のトライアル、一週間が経ちました。
毎日がちいさな感動の日々となっております。

もとなり先生ですが、先日から左目をすがめて見ていて
目やにがちょっと増えてきていたので、
おっとり師匠の侍医(笑)に往診に来てもらい、目薬を処方してもらいました。
たいした症状ではないそうなので、心配ないようです。
緊張はまだまだですが、石井様宅での愛情いっぱいがきいているのか
うちでは割と落ち着いて暮らしてくれているようですよ^^

師匠はね~・・・
まだまだ、時間がかかりそうです。
もっちゃんは一生懸命声をかけてくれてますが
なにせこちらも超のつくビビリ男でして。

でも、喧嘩が起きる様子もなく、
お互いに自分のペースで過ごしています。


そうそう、今日はもとなり君は私の膝の上で20分くらい耐えることができましたよ!笑
目の前でカリカリも食べてくれました。(お腹が空いてたんだと思うけど)
まだ時々、
私「もっちゃん、おはよう♪」 もとなり「ハーッ(怒)」
・・・というやりとりがありますが、
すぐにゴロゴロしてくれますので気を取り直してます^^;
ほんとに可愛い、可愛い子です!




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驚くなかれ、実はおっとり師匠、

もとなりに負けるとも劣らないほど
怖がり男子だったりするので
獣医さんの手が必要な時は
通院ではなく往診をお願いしているというねこ親さん。


もっちゃんもその恩恵にあやかったわけで
それってすごく文字通り、恵まれていると思うわけで。


怖がりな子は病院に行くことがもうストレスで
猫の場合は特に
環境の変化やキャリーでの移動なども負担になるからして
往診してくれるならホントにありがたいんですよね。


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もっちゃんみたいな子には
そういうかかりつけの獣医さんがいてくれること
ホントにありがたや、ありがたやで。


「やっちまうだろうなぁ。。」と心配していて
ねこ親さんも覚悟していたという
「お下に関するトラブル」も意外なことに一切なく
予想よりずっと落ち着いて過ごしている様子に
胸をなで下ろしました。


師匠も警戒してはいるけど
スタートとしてはまずまずの距離感かしら・・・
と、こちらもひとまず安心。


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そしてその後、正式譲渡までの間、
ねこ親さんはブログにて
もっちゃんと師匠の様子を
とても楽しく面白く綴ってくださって

もっちゃんたちの様子を知ることができて
こりゃあきっと大丈夫だな、と
徐々に確信していきながら


私はすっかりブログのファンになりました(笑)


ねこ親さんブログはこちら(実は毎日覗きに行ってたりするw)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


おっとり武蔵(たけぞう)の抑揚のない日々


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トライアル終了日

さて、早いもので、先月の17日に我が家にやってきたもとなり先生。
トライアル当初からわかってはおりましたが、
大変に怖がりで怖がりで怖がりなもっちゃん。

それでも、石井さまのお宅で、人の優しさが解ってきていたのでしょう、
我が家にも、わりと早くだんだんとなじんでくれました^^

特に心配だったのが、
やはりうちの先住猫、おっとり師匠との仲でしたが・・・
最初はやはり怒っていて、ちっとも近づかなかった師匠。
しかし、もとなり君の師匠への愛はすごかった!
あんなに怖がりなのに、師匠に近づきたさに走って部屋から出てゆき、
いきなり師匠にチュッ!(///∇//)
(師匠、ものすごーく微妙~な顔してましたが)

それからというもの、愛の力でもとなり君は、
積極的に部屋から出てきては師匠を探し、
隣に座り、顔を近づけ、追い払われてもめげず、
顔をちょっぴりひっかかれても退くことなく、
コミュニケーションを試みております。
ついに私達のいる1階のお部屋にも下りてくるようになったのですよ!

・・・私共がちょっと動くと、逃げてゆきますけれども^^;
でもすごい進歩だと思っています!



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師匠がいてくれて良かった・・・!

と心底思いました。


どんな先住さんでもいいってわけじゃない。

優しくて温厚なおっとりくんだからこそ
もっちゃんは「仲良くなれる、仲良くなりたい」って
そう感じることができて。


仲良くなりたいがために、
師匠を追いかけて行動範囲を広げていって

ぶっとい足で踏みだす一歩が
もとなりの未来への道となり、
その一歩が道となる!!!ダァーーーー!!!


本猫であるもとなり先生の様子と、先住猫の師匠の様子からして、
もちろんまだまだぎこちない2ニャンではありますが、
喧嘩をするわけでもなく
今のところ、無事にマイペースで仲良くなりつつあると思います。

このご縁を大切に、
もとなり君を正式にわが家の次男として
お迎えしたいと思いますがよろしいでしょうか?^^

すでに、我が家での名前も決めております。

先住猫が「おっとり武蔵宣以」。
これは、強くたくましく育って欲しいという願いをこめて、
宮本武蔵と火付盗賊改方・長谷川平蔵(鬼平!)の
本名からいただいたものです。
(・・・完全に名前負けです。)

もとなり君は
「白井権八左膳もとなり」

白井権八とは、歌舞伎に出てくる剛の者で、
江戸の侠客・幡随院長兵衛の食客だった人物。
そして隻腕でも強い、丹下左膳から頂きました。
すみません、夫婦とも時代物好きなもので^^;
師匠と同じく、願いをこめて。
強くたくましく、太陽の下堂々とお昼寝できるような肝っ玉になれと!

普段の呼び名はもっちゃん、もっち(笑)。



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どうですか、もちょの新たなる正式名。

カッコよすぎる、男っぷりが一段も二段も百段も
アップしてしまうような名前であります。


ねこ親さんの深い温かい愛情が詰まっていて
優しいご家族と出逢えて良かったとジーンとしました。


もっちゃんと出会ってくれて感謝です。


残ったはくちゃんやソーニャのことも
(私の体調のことまで)
気にかけていただいて
その優しさに、もう頭が上がりません!



もとなり君を今後とも、わが子として大事に育ててゆきますので、
どうぞ、よろしくお願いいたします。



Sさま、本当に本当にありがとうございます。

奇跡のようなご縁、だと感じています。


怖がりでも、それでいいんだって
そこがいいんだって(笑)
そのままでもいいんだって。


そのまんまのもっちゃんを
まんまるまるごと受け入れてくれるご家族と
巡り会えた奇跡を感じて
言葉にできない喜びで胸がいっぱいです。


これからもどうか
もっちゃんを末永くよろしくお願いしますm(__)m


もちょ、ずっとずっと幸せにね。


師匠、その茶色い猫は怖くないからね(笑)
どうかぜひ、大きな弟分と一緒に遊んでやってください。


にゃんこNo.1427 【もとなり】  卒業ですemoticon-0171-star.gif



大好きだから ずっと
なんにも心配いらないわ

My darling Stay gold
無邪気に笑ってくださいな いつまでも・・・



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by nrkmimiko | 2013-03-19 21:49 | 茶トラーず&ソーニャ | Comments(2)

ねこ親さん便り

ソーニャの足、はくちゃんの膀胱炎、

気落ちすることは重なるもので

最後は私に来ました、顔面に。


あまり話したこともない人から心配されるほど
ひどい皮膚炎に罹ってしまい
痒みのせいで顔面が真っ赤に・・・

ソーニャの炎症止め、はくちゃんの抗生物質、
私は抗ヒスタミン薬とビタミン製剤とステロイド。


薬まみれの吉猫家・・・汗



こんな時、1番元気になれるのは
卒業していった子たちの幸せ便り!


ってことで、溜めに溜めてひとりで楽しんでいた(笑)
ねこ親さんたちからのお便りを紹介します♪



まずはいちゆめこと、タマ&タブラ。


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2ヶ月目のタマ&タブラ、写真をお送りします。
タマはわたしの鼻先でもゴロゴロするようになり、
めったにシャー!と は言わなくなりました。
触っても怒りませんが、相変わらず、瞬間びくっとしています。
いつもわたしの動きに注意を払い、ササッと逃げたり慌てたり、
忙しく しています。
お腹の調子はすっかり良くなり、太ってきました。




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人相(ねこ相)が良くなりましたよね。
おちゃめな顔も見せてくれるようになりました。
ときどき凄く甘えた声を出しますが、そのあとすぐシャー!のときもあ ります。
わたしのふとんに潜って寝ているときもあります。



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タブラも元気に過ごしています。
お気に入りの段ボールでオリジナルハウスを創作する毎日です。
(掃除のときは片付けられてしまうのですが、飽きずに何度もやり直し てます)



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タブラはどこでもリラックスして寝ています。



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新しいものを調べにくるのは、いつもタブラが先。
タマは後から来て、先に遊んじゃったりしてますが、
タブラはそれを見 守っています。
本当に優しく穏やかで、それでいてクールなとこも。



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タマとタブラがじゃれるときは、
優しく舐め合ったり、そうかと思うと、激しく部屋中を走り回ったり、
興奮してシャー!シャー!言い合うこともあり。

部屋は前よりとっちらかっておりますが、
おかげ様で、三人楽しく過ごしております。


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Tさま、今頃の公開をお許しください・・・

実は去年の8月にいただいたメールです。(コラ!)


いちゆめファンの皆様、
ひとり占めしちゃってごめんだよ^^;


ねこ親Tさんの愛情で
2匹は幸せに暮らしています。

きっと今はもっとずっと
自由気ままに甘えんぼに暮らしているんじゃないかな。



ねぇ、あんなに警戒心むき出しで
敵意のかたまりだったいっちゃんが
人のお布団に入って一緒に眠るなんて
あのころは信じられなかったよ。


嬉しいな。



*********************************



わんぱくるーちゃんのねこ親さんからも

年始にメールをいただきました^^




おかげさまでるーちゃんはとても元気です!
こちらに来た当初より全体の毛が伸びまして、
もしかして長毛もまじっていたのか、それとも冬毛なのか?
主人と語り合っていたりします。
それに体も少し大きくなりました。あの頃はまだ成長途中だったようです。
手足は短めのようですが、しっかりしていて頑丈です。
歩く姿を後ろから見るととっても可愛いんです!
主人の膝の上が大好きで、
ことある事に乗ってはお昼寝したり気持ちよさそうに毛繕いをしています。




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アルトとも相変わらず仲良しです。
よく追いかけっこやプロレスごっこをしていますよ。
アルトに比べるとリーチが不利ですが、
るーちゃんは得意の押さえ込みでホールドし、
トドメにアルトの顔や耳を舐めてキレイにするという大技を持っています!
アルトも時々、るーちゃんに顔を埋めるようにしてお昼寝していたり、
すっかりべったりです。

食いしん坊でお転婆で、毎日とても愛らしいるーちゃんです。
るーちゃんが来てくれてから、アルトの心が少しずつほぐれていっている気がします。
今年も2人と2匹で、家族仲良く過ごしていこうと思います。



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ちびっ子だったるーちゃん、
もしかしたらまだ子猫の域にいたのやもしれません。


中途半端な長さだった被毛、
ホントは半長毛だったのかな。


新生るーちゃんがご夫婦とアルト君に
どれだけ愛されているか
みなさんもビシビシ感じるでしょう?笑


ホントにいいご縁を結べたな、と実感しました。


Yさま、アルト兄ちゃん、本当にありがとう。


幸せそうなるーちゃん一家に元気を貰いましたよ♪



*********************************



お次は黒猫ゆりりんです。


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先日は有難うございました。
ゆりちゃんは食欲もほぼもとに戻り元気に復活しました。
2-3日は以前より食欲が2割ほどダウンしていたのですが
今は以前の大食いに戻っています。



そう、実はゆりちゃん1月の初めに
年1回のワクチン接種に行ったんですが
そこでアレルギー反応を起こして
えらいこっちゃーになってしまったのです。



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それにしてもワクチンアレルギ-は怖いですね。
42度近くも高熱を出すなんて・・・。
子猫だったら間違いなく死んでしまうと先生がおっしゃっていました。
日頃脂肪を蓄えていたゆりちゃんだから持ち越したのかもしれません。
今回摂取したワクチンの種類も記録して
次回接種の際は今回のようにならないよう先生に頼もうと思います。



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ゆりちゃんが今回受けたワクチンは
製造した会社は違うけど成分は一緒っていうもので
でも製造した会社が違うと
「前回とまったく同じもの」ではなくなるので
アレルギー反応が出ることがあるそうで。


まったく同じワクチンでも
その子の体調やストレスなどの状態によって
アレルギー反応が出ることはあるそうで。



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ごはん命!なゆりねちゃん、
食欲がなくなるほどぐったりして
ねこ親さん気が気じゃなかったと思います。


ゆりちゃんの嫁ぎ先は我が家から遠方で
その日はchieさんに緊急ヘルプをかけ
かかりつけの病院を紹介してもらって事なきを得ました。



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ワクチンアレルギー、ホントに怖いです。

ある程度の発熱や食欲不振は
どの子にも共通して出る可能性がありますが
最悪命を落とす場合もあるので
少しでも不安があれば病院に連れて行く―


と、私も勉強させてもらいました。



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ゆりちゃん大変だったけど、回復して良かったです。
ねこ親Oさん、バタバタと手際の悪いフォローで
申し訳ありませんでしたm(__)m


でも元気になってホントに良かった・・・!


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おさるのハニューこと、まはるちゃんのお家からも

とっても素敵な年賀状が届きました。



が、PCに写真を取り込める機械がないので
口頭でステキ具合を報告します!笑



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はーちゃん家の年賀状は

超マジメな家族写真。


正装した旦那さんと、奥さまと、奥さまのお膝にまはる(笑)


写真館に行って撮影したそうで、
はーちゃんちょっとビビってたそうです。



あー実物を載せられないのが惜しい!


でも、まはるちゃんが家族の一員として
大事に大事に可愛がられていることが
独特のユーモアたっぷりに伝わってきて
我が家で永久保存させていただきました^皿^



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ということで遅ればせながらの幸せだよりの数々に


背中を押されながら


また頑張らなきゃと気合を入れなおしました。



みんなみんなありがとうございます!



*おまけ*


明日11日で、ピーさま生誕21周年です。



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毎日ワーワーうるさいことこの上ないのですが(笑)

どうか22歳でにゃんにゃーんとか言えるように

来年も一緒に是非。



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by nrkmimiko | 2013-03-10 22:05 | Comments(4)

元気を出して

もとなりが婿入りして2週間。

“仲良し”という言葉を超えるほど仲が良く、
いつも2匹でペロペロべたべたし合っていた
「ポンポコまる」ことはくちゃんは
1週間ほど落ち込んでいました。


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最初の2,3日は
狭い保護部屋の中を
鳴きながら(って言うか泣きながら)
一生懸命もっちゃんを探して



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あんなに食いしん坊だったのに
1週間ほどはごはんの食べ残しも多く

そんなはくちゃんを見ていて、
もとなりがいなくなった寂しさを
私自身もひしひしと感じていました。


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なんとか元気を出してもらおうと
おもちゃをけしかけて誘ってみるも
ほとんど乗ってこない。


キャットニップの差し入れも
ひとしきりスリスリしたところで
すぐに興味をなくしてしまいました。


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ソーニャの怪我のケアもあって
これまで以上に構ってあげることができず
この2週間はくちゃんには
ホントに寂しくて心細い想いをさせてしまった。

ごめんだよごめんだよごめんだよm(__)m


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そして極めつけ。


はくちゃん、トイレで挙動不審な動きをするようになり
何度も砂をいじってはしっこの体勢でふんばり
また砂をかき上げてはふんばり
またかき混ぜてはふんばり

それを何度も繰り返すようになりまして。


ふんばる割にはしっこが出ていなくて
砂だけ散らかしてあるけどしっこ玉はない―
という状況をチラホラ目にするようになりまして。


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まさか結石・・・


結石→尿道閉塞→尿が出ない→尿毒症→→→


その先は考えるのも怖ろしく
ほとんど駆け込むように病院へ行きました。



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検査の結果は
細菌感染による膀胱炎。


結石はないのでしっこは出ているけれど
残尿感があるからトイレで何度もふんばっちゃう。
ってことでした。


抗生物質をもらい
嗜好性の高い療法食ももらい(食欲増進を願って)
心の中で泣きながら帰宅。


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「膀胱炎ぐらいでメソメソするなよ」と
お思いの方もいるやもしれません。


でも私がメソメソしていたのは
それがずっと続くことを知ってしまったから。



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はくちゃんは去年の5月に
冗談ではなく死にかけて
結石の子の最終手段である
尿道拡張手術を受けました。


その手術のおかげではくちゃんは一命を取り留めて
尿道がぶっとくなったことで
結石による閉塞はまず起こらないでしょう、と
先生から太鼓判も押してもらいました。



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ただ、尿道というのは、普通は排尿時には開き、
そうじゃない時は閉じているもの。

でもはくちゃんの場合、
人工的に尿道を大きくしたため
常に開きっぱなしの状態です。


だから「バイ菌」が体内にとても入ってきやすい。



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この手術を受けた子は
ほとんど1年中、細菌感染に悩まされる―。

1年の半分は何らかの薬を呑むことになる―。


先生はそんな話をしてくれました。


「この子はまだ里親さんを探すつもりですか?」
とも言われました。

(先生に他意はありません。
飼い主にも患畜にも愛想笑いひとつしない先生ですが
診断は的確でとても信頼できる先生です)


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「はい、まぁ」と苦笑しながら答える私。


「ホントですよね」って感じだった私。


体調管理が健康な子より必要な子、
通院することが多いであろう子、
食事にも気を使う子、
おしっこチェックが欠かせない子、


病気の子。



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いっそうちの子にできたら。

この2週間ずっと考えていたけれど

このブログを長く読んでくれている方は

我が家の先住猫がいかに気難しい子らか

ご存知かと思います。


↓スーパーハイシニア。愛情独占タイプ


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↓わりとシニア。他猫・他人がとにかく怖いタイプ


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はくちゃんは猫が好きな猫。


ネコ同士で一緒にいるのが好きな猫。


そんな子と、うちの猫嫌いなシニア猫を
いくら一軒家とはいえ同じ空間で過ごさせるのは
それぞれにとって多大なストレスを与えることになります。


また、Pさまは高齢で一度にたくさん食べられないため
先住猫には置きエサをしている我が家。
食事管理が必要なはくちゃんとは
その部分でも同居は困難です。



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じゃあずっと保護部屋で過ごす?


・・・・・・・・・・・・


保護部屋に足を踏み入れたことがある方なら
あの部屋で一生過ごさせるのは
あんまり可哀そうだ、ということは
よくよくわかっていただけるかと思います。


保護部屋はあくまでも保護部屋。

仮の住まい、一時の宿。


本当の家族の元へ巣立っていくまでの
準備をするお部屋です。



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どんなに工夫を凝らしても、
あの部屋で長い時間を過ごさせるのは
あんまり可哀そうで
そのことが「早くねこ親さんを見つけなきゃ!」という
私の原動力にもなっているんですが―



はくちゃんに、家族を見つけてあげることはできるのか。


その可能性は

限りなくゼロに近い―

と思って、メソメソが止まらない私。



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手がかかる、お金もかかる、
しかもそこまで人懐っこいわけじゃない、
シャイな成猫。


そんな子をわざわざ
引き取りたいと言ってくれる人が
一体どこにいるんでしょうか。。


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はくちゃんのことが大好きで


可愛くてまんまるでいじらしくて


大好きで大好きで大好きだからこそ


幸せにしてあげられないかもしれないことに


その診断に


ずっと肩を落としています。



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もとなり去りし今、

はくちゃんはお薬も効いて
トイレを意味なく荒らすこともなくなり
ごはんを完食できるようになって
以前のように猛烈フミフミが再開できるほど
元気になりましたが。


預かり主はまだウジウジ悩んで消沈気味です。



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猫たちはいつもたくましく、ガマン強く、しなやかで

少しはそんな彼らを見習って、元気を出さねばいけませんね。


もっちゃんだって頑張ってるもんね。


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でもきっともうしばらくは
メソメソうじうじしちゃうかも。。




*おまけ*


ミミちゃんも色々ありましたが(我が家の子なので割愛)

何でもないない無問題で心配なし。


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by nrkmimiko | 2013-03-03 22:33 | 茶トラーず&ソーニャ | Comments(6)