ソーニャのこと

ソーニャが治療のために船橋へ戻ってから
1ヶ月が経ちました。


詳しい状況について
つらくて、ずっと書くことができませんでしたが
我が家に戻ってくるまでには
まだまだ時間がかかりそうなので、
現在のソーニャについて、お伝えしておこうと思います。



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ちょぴちゃん、センターを出て最初に診てもらった病院に
chieさんが連れて行ってくれたんですが



診察後、即入院になりました。



歩行異常(つま先立ちできない)のあった右後ろ足の、


アキレス腱が切れていることが


わかったからです。。


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あまりにもショックで


ショックで


今でもそのショックを思い出すと


胸が痛くなります。



アキレス腱切断。

それがどれほどの痛みを伴うものなのか、

センターを出てから半年近く

ちょぴちゃんがどれほどの苦痛を感じていたのか

知らなかったとは言え、

包帯を巻いたり靴下を履かせたり軟膏を塗りたくったり

私はどれほどの痛みを感じさせてしまったのか



あの子を、あの小さな子を、
どれだけ苦しませてしまったのか




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ちょぴちゃんの写真も見ることができないほど


ショックでした。




と、同時に

何度も診せに行き歩行異常とかかとの傷について

何度も訴えたにも関わらず

「神経の問題」として積極的な治療を何ひとつしなかった前医に

めまいを覚えるほどの怒りを感じました。



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かかとの傷は、
素人が家庭でケアするには限界のある傷、
だったらしく


ギプスのようなものをつけて
がっちり傷口をガードして治療を行い、
その傷が癒えたところで
アキレス腱の手術を行う予定だそうです。



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また、ボルトを抜いて
もう問題がないと思っていた左後ろ足も
ボルト抜去により骨折していた骨がずれて
再び手術が必要な状態に。



今度はもっと安定性のある
プレートを入れて
骨をしっかり固定するそうです。



つまり、ちょぴちゃんは
両後ろ足の手術を控えています。



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この間、2度ほど面会に行きました。
(青いカラーをつけている写真は面会時のもの)


ちょぴちゃん、よく食べて少し太って

私がわかるのか人恋しいだけか定かではありませんが
元気いっぱい鳴いて甘えてきました。


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推定年齢は3~5歳。


たいへん人懐っこい子です。


一体どうしたら、
そんな子が
回復に半年以上かかるような
大きな怪我を負わなければいけないんでしょうか。。



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ちょぴちゃんが何をしたって言うんでしょうか。。



人間だったら
大声で叫びを上げるくらいの痛みを
じっと静かに耐えて


痛い足を引きずりながら
それでも必死にお膝にのぼってきたあの子が


一体どうしてそんな目にあわなきゃいけないんでしょうか。。



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悔しくて、悲しくて、


ソーニャのことを想うと


メソメソな私はつらくてたまりません。。



でも、自分の身に起きたたくさんのことを

ただじっと耐えて受け止めてきたちょぴちゃんを

メソメソしながら待ってるなんて

情けなさすぎる。



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連休明けに、両足の大きな手術をして

そのあともまだしばらく入院生活を送って

我が家に帰ってくるのはいつになるかわからないけど




待ってるからね、ソーニャ。


新しいベッドも用意したし、
血だらけだったマットは処分したし、
ふわふわのクッションは洗濯して
お日さまのにおいでいっぱいにしておくから。



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痛いところは全部なくして、
早く元気になって帰っておいで。






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来月、また会いに行くからね。。
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by nrkmimiko | 2013-04-28 21:52 | 茶トラーず&ソーニャ | Comments(7)

血だらけのソーニャ

穏やかでないタイトルですいません・・・


ソーニャんの募集再開はまだかいな?
と思っている全国のソーニャファンの皆さん。


ごめんなさい。まだです。



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ちょぴちゃん(ソフィの幼児呼び)のあんよ、
まだ治っていないのです。



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骨折の治療をした左足は
ボルト&ワイヤーを全抜去して
抜去手術のために開いた傷口の縫合→抜糸
まで済んでいます。


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ただ、術後1ヶ月が経過しても
左足を床につけるのをためらうような
痛む足をかばうような歩き方をしていて
それが妙に気になりました。



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が、もっと気になっていたのは

右足のこと。


以前も右後ろ足の歩行異常について
ここに書いた通り、
ちょぴちゃんの右後ろ足は
歩くときにかかとが床についてしまいます。


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なのでその部分は床との摩擦で毛が薄く
ソーニャ自身も気にしてよく舐めていました。


それが、左足手術の時に
結構大暴れしたそうで
暴れたはずみで右後ろ足のかかとを負傷。


皮がめくれて肉が見えてしまっている状態に。


*注*↓生生しい写真が苦手な方は急いでスクロールしてください





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これが、治らない。



常に床に接している部分なので
傷口を清潔に安静に保つことが難しく
包帯巻いても取っちゃうし
キツク巻きすぎると足先がむくんでしまうし。




以前思いつきで言ってみた
「手作り靴下」を即席で作ってみたけど



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まず、履かせる時に大暴れ。


肉が見えている状態なので
何かが触れるだけで痛いんですよね。



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出血もしているので
毎日取り換えたい感じだったんだけど
大人しく履き替えさせるのは困難で
かさぶたが出来かけても
靴下の布地が着脱の時に引っかかって
ベロンと皮がむけてしまう。



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エリカラをずっと着けているしかないか・・・と

ごはんの時と
見張りつきグルーミングタイム(足を舐めようとしたら阻止)
以外はずっと
2週間ほどエリカラをつけて頑張りましたが



ダメでした。。



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歩く時にどうしても
床に接してしまう部分なので
薄皮ができかけても
本猫が舐めたりしていなくても

摩擦で皮がめくれて
傷口がいつまでもふさがらない。



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朝起きた時、帰宅した時、
ねこ部屋を覗くと
マットやベッドや床の上に
無数の血痕が・・・という状態が続きました。


トイレの砂の中に
赤い血の塊、かさぶたが落ちていたことも。



ちょぴちゃんの足から流れる血を
見ない日はない、ってくらい
傷口は少し良くなったように見えても
すぐにまた開いてしまっていました。



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手術をした病院で相談したところ

「皮膚がタコのように強くなるのを待つしかない」

と言われ


かかりつけの病院に行ったところ

傷の場所が場所だけにどうしたもんか…
とりあえず化膿止めの外用薬と内服薬を。


って感じでして。


投薬しながら
なるべく清潔に、色々工夫してみましたが


1ヶ月経っても改善の兆しは見えず。。。


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何よりもソーニャ自身に負担が大きかったです。


足はいつまでも痛むし、
エリカラで動きを封じられてストレスで
毎晩押さえつけられて薬を飲まされ
患部に軟膏を塗りたくられ


本当に、代われるものなら代わりたかったです。



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そもそもどうして右後ろ足が
普通の猫のようにつま先立ち歩きできないのか―


多分、左足の粉砕骨折のことを考えると
事故か何かにあって足に衝撃を受け
神経か靭帯の損傷があるんだと思います。
(骨にはまったく以上ありません)



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なので、歩行異常を改善することはできず

もうどうしたらいいのか

ほとほと困り果てていました・・・



そんな時、ちょうどchieさんが別件で来てくれたので
ソーニャの足のことを相談しまして。



最初に診てもらった(ボルト固定をしてくれた)病院に
連れて行ってみようと言ってくれて。



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サードオピニオン(って言葉あるのか?)を受けに
ちょぴちゃんはchieさん宅へ再び戻りました。。


心配で心配で心配で
進退窮まっていたとは言え
私の元から離してしまうことが
断腸の想いだったんですが・・・



chieさん家
ごはんモリモリ食べて過ごしているようなので
ひとまず安心。。


今日明日あたり診察結果の報告が
あるんじゃないかなと思います。



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ちょぴちゃん、そんな1ヶ月の中で
投薬や靴下や包帯やら
嫌なことを人にたくさんされたのに
そばに座ると痛む足を引きずりながら
よいしょ、よいしょって膝に乗ってきました。


人が横になると喉をゴロゴロ盛大に鳴らして
一緒に添い寝しようとしました。


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有効な治療法が見つかるといいんですが―


せめて突破口でも見つかれば・・・


早く帰ってきてほしいです。

もし、私が行った2病院と同じ診断だったとしたら
また知恵を絞って頑張るから。



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ソーニャ、待ってるからね。








さて、chieさんが何しに来てたかって言うと


はくちゃんのためにあるお願いをしていました。



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はくちゃんの寂しい件は前回書きましたが
一緒に過ごせる猫仲間の必要性を
ゆるやかに落ちていく食欲を見ていて
ひしひしと感じていました。



はくちゃんと一緒に遊べる子で
尚且つ
ソーニャのストレスにならないような
優しい子。



猫嫌いな子はそっとしておいてくれるような


できれば人なれしていて健康な子を・・・
(2匹の通院で私もいっぱいいっぱいだったため)


イメージはそう、ちびちゃん。


↓猫慣れ人慣れ問題なし。健康優良児で遊ぶも良し、添い寝も良し。
 やんちゃでもあり穏やかでもある、振り返ってみると優等生な男。


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で、やってきたのがこちらのお嬢。



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詳細はまた今度。


ちなみに新顔でもなんでもないんだぜ!



*宣伝*



ツイッターはじめました。



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いや、アカウントは持ってたんだけど
まったくほとんどつぶやいてなかったんだけど。



おもにご縁組みのハードルがたいへん高い、
はくちゃんメインでつぶやきます。


ひたすらつぶやくので
ほかの方との交流の仕方がよくわからんのですが



よろしかったら


フォローミー(笑)



バナー、リンク、拡散も転載も歓迎です。


はくちゃん普及活動にご協力くださいm(__)m
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by nrkmimiko | 2013-03-30 19:59 | 茶トラーず&ソーニャ | Comments(6)

はくちゃんと私

おしっこを巡るあれこれのせいで
頓挫していた「はくちゃん攻略作戦」ですが

おしっこを巡るあれこれを通じて
はくちゃんと私の仲良し度が
急激にアップした気がする今日この頃。


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災い転じて福となす、とはこのことか。

度重なる通院で
見知らぬ人に囲まれて
おしりに体温計つっこまれたり
ぎゅぎゅっと押さえつけられたり
チックンチックンと注射をされたり―


そんな時、よく知っている人間=私しか
頼れる存在がいなかったためか
病院で何度もはくちゃんに抱きつかれたワタシ。
(と言うか、爪バッチリでしがみつかれた、が正確)


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無愛想な先生と(診断は的確)
真剣な看護婦さんたち。

そんな中で

「いい子ね~はくちゃんよしよーし」

となだめながら

時には場違いに

「素敵ね~☆まんまるラブリ~♪」と

おだてて褒めまくりながら

診察を受けるはくちゃんに寄り添っていた私。



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緊急事態や衝撃体験の時、
そばにいた人に恋しちゃうって
よくある話。


驚きや不安、恐怖のドキドキが
まるで恋するドキドキかのように
錯覚してしまう、あれと同じで。


はくちゃんがここんとこ急に
私に甘えるようになったのは
ドキドキのたんびに私がそばにいたからでは。

なーんて分析をしているアホな預かり主。


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あとはもちろん、
もっちゃんがいなくなったことが大きい。


1日の大半を一緒に過ごすのは
ねこ嫌いで療養中の眠り姫・ソーニャ。


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どんなに仲良くしたくても、
グルーミングし合ったり、一緒に眠ったりが
叶わない相手・・・がルームメイト。


猫族じゃないけど
親愛を示してくれるのは人間=私だけ。

寂しいはくちゃんはきっと
私でしか寂しさが埋まらないと思ったんでしょう。

だから最近ホントに甘えっ子。



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声をかけるとお返事してくれます、

ナデナデするとエアーふみふみ、
は相変わらずだけど
抱っこしながら、お膝に乗りながら
ぐーぱーぐーぱーするようにもなりました。


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抱っこ、全然嫌がらないのです。

自分から膝に乗ってきたりは相変わらずしないけど
多分シャイで引っ込み思案な性格だから
がつがつ甘えたりはきっとこれからもしない。


でも、可愛いい声で呼びかけながら
遠巻きに壁や柱にスリスリしながら
甘えたいアピールをして
モジモジしてるはくちゃんに

毎日キューーーーン053.gifとさせられてる私。


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この前なんかね、
座ってる私の真横で
ひっくり返ってゴロゴロいってたので
思い切って抱っこして
私もひっくり返って添い寝スタイルをとってみたら―


なんと、できたのです。


抱き合って眠ることが。


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ふわふわでぷにぷにのはくちゃんに
顔をつけて眠る幸せは、もう極上。

そして、
そこまで私に心を許してくれたことが
はくちゃんの「親愛アピール」が
とてつもなく嬉しくて

「はくちゃん大好きー!」と叫んだら
ビックリして逃げられちゃったけどさ・・・


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それでもやっぱり
留守時間が長くあまり構ってあげられないのが現状。

保護部屋にずっといるので
在宅中も人との生活空間は別。


はくちゃんの寂しさは、1日のうち数時間しか埋めてあげられない。


持ち直したと思っていた食欲も
最近ゆるやかに落ちて行ってマス。。


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と言うか、一度にたくさん食べなくなった感じ。


半分口をつけて、
残りはちょっとずつ食べてるみたい。


キャットタワーの上にお皿を置いてるんですが
(ソーニャは高い所に昇れないので)
朝少し口をつけて、そのまま置いておくと
夜帰宅した時にはなくなってる。


だから、完食はまぁしてるんだけどさ。


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運動量は減ってると思います。

おもちゃであんまり遊ばないはくちゃん。

もっちゃんとは夜な夜な運動会していたので
ネコ同士で遊ぶのは上手なんだと思う。


運動不足がムラ食いにつながり、
ストレスもたまってる気がする。



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ソーニャに気を使ってるんだと思うのです。



はくちゃんは本当にネコに対して優しい子で
嫌がる子にちょっかい出したりは絶対しないし、
猫好きな子には思いっきり親愛を示す。


優しくて温厚で、空気の読める男。


恥ずかしがり屋で引っ込み思案だけど
ホントはとっても甘ん坊な子。


それがはくちゃんっていう子なのです。



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健康管理、食事管理が
普通の子より必要な猫です。


病院に行く回数も多いと思います。


慣れるまでは時間もかかると思う。


それでも、はくちゃんには
上記のことを補って余りあるだけの魅力が
絶対にあるって信じてる私。


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世界にたったひとつだけの
はくほうくんの命を
愛情いっぱいで終生大切に慈しんでくださる
優しいご家族さまからのお問い合わせをお待ちしています、


はくちゃん*ねこ親希望
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by nrkmimiko | 2013-03-23 23:10 | 茶トラーず&ソーニャ | Comments(0)

Stay Gold

母さん、もとなりはその後、どうしたでしょうね。

我が家から先月巣立っていった、

あの怖がりもとなりですよ。


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あぁ、あの怖がりもとなりなら、

なんでもたいそうな名前をいただいて

無事に正式譲渡と相成ったそうじゃ。


いやはや、めでたいことよのぅ。



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ほっほっほっほっほっ( ̄▽ ̄)



ということで、


怖がりで怖がりで怖がりだった、もっちゃん。

去る3月17日、
トライアル期間満了を迎え
そのまま正式にねこ親さん家族の子となりました!


以下、トライアルの経過を
ねこ親さんの報告でもってお伝えします(⌒∇⌒)/


トライアル初日


まずは、もとなり先生、うちでの生活初日の様子ですが、
ゴハンも食べず、トイレにも行かず(そそうもしてません)
じーーーーーーーーーーーーーーーーーっとケージの中に
小さくなっています・・・。
最初は、仕方ないと思いますので
いつでも食べられるようにご飯とお水は用意して、
あったかくしてもらっています。


さて気になるおっとり師匠ですが・・・
やっぱり気弱でも大人の男なんですねえ、もっちゃんのニオイを嗅いだとたん
今まで見せたことのない表情で
『シャーーーーー!』と怒りまくっております。^^;

ついでに怒りの矛先は私のほうにまで向かっており、
『母ちゃん、なんだよあれ!(怒)』みたいな様子となっておりますが、
まあ、攻撃をしかけているわけでもないので、きっとそのうち落ち着くと思います。

もっちゃんにしてみれば、本当は猫トモダチが欲しいところだと思いますが、
焦らず様子をみてゆきますので、ご安心くださいね^^
ちなみにうちの旦那さんが、もとなり君をだっこしようとすると逃げちゃうそうで
ちょっぴりしょげておりました(笑)

私共も、まったく未知数の中でもとなり君をお迎えしたので、
わからないことが今後もあるかと思いますが、
もとなり君が幸せになれるようがんばります。




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初日はやはり鳴かず飛ばず。

じゃない、動かず騒がず(笑)
環境の変化にひたすら耐えていたもっちゃん。

まぁ、人なれしている子でも
はじめてのお家では縮こまるのが普通ですから。


心配したのは先住おっとりくんのリアクションで
ニューフェイスの登場がストレスになって
体調を崩したりしないか、ってことが気がかりでした。


トライアル1週間目


もとなり先生のトライアル、一週間が経ちました。
毎日がちいさな感動の日々となっております。

もとなり先生ですが、先日から左目をすがめて見ていて
目やにがちょっと増えてきていたので、
おっとり師匠の侍医(笑)に往診に来てもらい、目薬を処方してもらいました。
たいした症状ではないそうなので、心配ないようです。
緊張はまだまだですが、石井様宅での愛情いっぱいがきいているのか
うちでは割と落ち着いて暮らしてくれているようですよ^^

師匠はね~・・・
まだまだ、時間がかかりそうです。
もっちゃんは一生懸命声をかけてくれてますが
なにせこちらも超のつくビビリ男でして。

でも、喧嘩が起きる様子もなく、
お互いに自分のペースで過ごしています。


そうそう、今日はもとなり君は私の膝の上で20分くらい耐えることができましたよ!笑
目の前でカリカリも食べてくれました。(お腹が空いてたんだと思うけど)
まだ時々、
私「もっちゃん、おはよう♪」 もとなり「ハーッ(怒)」
・・・というやりとりがありますが、
すぐにゴロゴロしてくれますので気を取り直してます^^;
ほんとに可愛い、可愛い子です!




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驚くなかれ、実はおっとり師匠、

もとなりに負けるとも劣らないほど
怖がり男子だったりするので
獣医さんの手が必要な時は
通院ではなく往診をお願いしているというねこ親さん。


もっちゃんもその恩恵にあやかったわけで
それってすごく文字通り、恵まれていると思うわけで。


怖がりな子は病院に行くことがもうストレスで
猫の場合は特に
環境の変化やキャリーでの移動なども負担になるからして
往診してくれるならホントにありがたいんですよね。


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もっちゃんみたいな子には
そういうかかりつけの獣医さんがいてくれること
ホントにありがたや、ありがたやで。


「やっちまうだろうなぁ。。」と心配していて
ねこ親さんも覚悟していたという
「お下に関するトラブル」も意外なことに一切なく
予想よりずっと落ち着いて過ごしている様子に
胸をなで下ろしました。


師匠も警戒してはいるけど
スタートとしてはまずまずの距離感かしら・・・
と、こちらもひとまず安心。


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そしてその後、正式譲渡までの間、
ねこ親さんはブログにて
もっちゃんと師匠の様子を
とても楽しく面白く綴ってくださって

もっちゃんたちの様子を知ることができて
こりゃあきっと大丈夫だな、と
徐々に確信していきながら


私はすっかりブログのファンになりました(笑)


ねこ親さんブログはこちら(実は毎日覗きに行ってたりするw)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


おっとり武蔵(たけぞう)の抑揚のない日々


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トライアル終了日

さて、早いもので、先月の17日に我が家にやってきたもとなり先生。
トライアル当初からわかってはおりましたが、
大変に怖がりで怖がりで怖がりなもっちゃん。

それでも、石井さまのお宅で、人の優しさが解ってきていたのでしょう、
我が家にも、わりと早くだんだんとなじんでくれました^^

特に心配だったのが、
やはりうちの先住猫、おっとり師匠との仲でしたが・・・
最初はやはり怒っていて、ちっとも近づかなかった師匠。
しかし、もとなり君の師匠への愛はすごかった!
あんなに怖がりなのに、師匠に近づきたさに走って部屋から出てゆき、
いきなり師匠にチュッ!(///∇//)
(師匠、ものすごーく微妙~な顔してましたが)

それからというもの、愛の力でもとなり君は、
積極的に部屋から出てきては師匠を探し、
隣に座り、顔を近づけ、追い払われてもめげず、
顔をちょっぴりひっかかれても退くことなく、
コミュニケーションを試みております。
ついに私達のいる1階のお部屋にも下りてくるようになったのですよ!

・・・私共がちょっと動くと、逃げてゆきますけれども^^;
でもすごい進歩だと思っています!



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師匠がいてくれて良かった・・・!

と心底思いました。


どんな先住さんでもいいってわけじゃない。

優しくて温厚なおっとりくんだからこそ
もっちゃんは「仲良くなれる、仲良くなりたい」って
そう感じることができて。


仲良くなりたいがために、
師匠を追いかけて行動範囲を広げていって

ぶっとい足で踏みだす一歩が
もとなりの未来への道となり、
その一歩が道となる!!!ダァーーーー!!!


本猫であるもとなり先生の様子と、先住猫の師匠の様子からして、
もちろんまだまだぎこちない2ニャンではありますが、
喧嘩をするわけでもなく
今のところ、無事にマイペースで仲良くなりつつあると思います。

このご縁を大切に、
もとなり君を正式にわが家の次男として
お迎えしたいと思いますがよろしいでしょうか?^^

すでに、我が家での名前も決めております。

先住猫が「おっとり武蔵宣以」。
これは、強くたくましく育って欲しいという願いをこめて、
宮本武蔵と火付盗賊改方・長谷川平蔵(鬼平!)の
本名からいただいたものです。
(・・・完全に名前負けです。)

もとなり君は
「白井権八左膳もとなり」

白井権八とは、歌舞伎に出てくる剛の者で、
江戸の侠客・幡随院長兵衛の食客だった人物。
そして隻腕でも強い、丹下左膳から頂きました。
すみません、夫婦とも時代物好きなもので^^;
師匠と同じく、願いをこめて。
強くたくましく、太陽の下堂々とお昼寝できるような肝っ玉になれと!

普段の呼び名はもっちゃん、もっち(笑)。



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どうですか、もちょの新たなる正式名。

カッコよすぎる、男っぷりが一段も二段も百段も
アップしてしまうような名前であります。


ねこ親さんの深い温かい愛情が詰まっていて
優しいご家族と出逢えて良かったとジーンとしました。


もっちゃんと出会ってくれて感謝です。


残ったはくちゃんやソーニャのことも
(私の体調のことまで)
気にかけていただいて
その優しさに、もう頭が上がりません!



もとなり君を今後とも、わが子として大事に育ててゆきますので、
どうぞ、よろしくお願いいたします。



Sさま、本当に本当にありがとうございます。

奇跡のようなご縁、だと感じています。


怖がりでも、それでいいんだって
そこがいいんだって(笑)
そのままでもいいんだって。


そのまんまのもっちゃんを
まんまるまるごと受け入れてくれるご家族と
巡り会えた奇跡を感じて
言葉にできない喜びで胸がいっぱいです。


これからもどうか
もっちゃんを末永くよろしくお願いしますm(__)m


もちょ、ずっとずっと幸せにね。


師匠、その茶色い猫は怖くないからね(笑)
どうかぜひ、大きな弟分と一緒に遊んでやってください。


にゃんこNo.1427 【もとなり】  卒業です072.gif



大好きだから ずっと
なんにも心配いらないわ

My darling Stay gold
無邪気に笑ってくださいな いつまでも・・・



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by nrkmimiko | 2013-03-19 21:49 | 茶トラーず&ソーニャ | Comments(2)

元気を出して

もとなりが婿入りして2週間。

“仲良し”という言葉を超えるほど仲が良く、
いつも2匹でペロペロべたべたし合っていた
「ポンポコまる」ことはくちゃんは
1週間ほど落ち込んでいました。


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最初の2,3日は
狭い保護部屋の中を
鳴きながら(って言うか泣きながら)
一生懸命もっちゃんを探して



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あんなに食いしん坊だったのに
1週間ほどはごはんの食べ残しも多く

そんなはくちゃんを見ていて、
もとなりがいなくなった寂しさを
私自身もひしひしと感じていました。


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なんとか元気を出してもらおうと
おもちゃをけしかけて誘ってみるも
ほとんど乗ってこない。


キャットニップの差し入れも
ひとしきりスリスリしたところで
すぐに興味をなくしてしまいました。


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ソーニャの怪我のケアもあって
これまで以上に構ってあげることができず
この2週間はくちゃんには
ホントに寂しくて心細い想いをさせてしまった。

ごめんだよごめんだよごめんだよm(__)m


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そして極めつけ。


はくちゃん、トイレで挙動不審な動きをするようになり
何度も砂をいじってはしっこの体勢でふんばり
また砂をかき上げてはふんばり
またかき混ぜてはふんばり

それを何度も繰り返すようになりまして。


ふんばる割にはしっこが出ていなくて
砂だけ散らかしてあるけどしっこ玉はない―
という状況をチラホラ目にするようになりまして。


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まさか結石・・・


結石→尿道閉塞→尿が出ない→尿毒症→→→


その先は考えるのも怖ろしく
ほとんど駆け込むように病院へ行きました。



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検査の結果は
細菌感染による膀胱炎。


結石はないのでしっこは出ているけれど
残尿感があるからトイレで何度もふんばっちゃう。
ってことでした。


抗生物質をもらい
嗜好性の高い療法食ももらい(食欲増進を願って)
心の中で泣きながら帰宅。


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「膀胱炎ぐらいでメソメソするなよ」と
お思いの方もいるやもしれません。


でも私がメソメソしていたのは
それがずっと続くことを知ってしまったから。



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はくちゃんは去年の5月に
冗談ではなく死にかけて
結石の子の最終手段である
尿道拡張手術を受けました。


その手術のおかげではくちゃんは一命を取り留めて
尿道がぶっとくなったことで
結石による閉塞はまず起こらないでしょう、と
先生から太鼓判も押してもらいました。



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ただ、尿道というのは、普通は排尿時には開き、
そうじゃない時は閉じているもの。

でもはくちゃんの場合、
人工的に尿道を大きくしたため
常に開きっぱなしの状態です。


だから「バイ菌」が体内にとても入ってきやすい。



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この手術を受けた子は
ほとんど1年中、細菌感染に悩まされる―。

1年の半分は何らかの薬を呑むことになる―。


先生はそんな話をしてくれました。


「この子はまだ里親さんを探すつもりですか?」
とも言われました。

(先生に他意はありません。
飼い主にも患畜にも愛想笑いひとつしない先生ですが
診断は的確でとても信頼できる先生です)


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「はい、まぁ」と苦笑しながら答える私。


「ホントですよね」って感じだった私。


体調管理が健康な子より必要な子、
通院することが多いであろう子、
食事にも気を使う子、
おしっこチェックが欠かせない子、


病気の子。



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いっそうちの子にできたら。

この2週間ずっと考えていたけれど

このブログを長く読んでくれている方は

我が家の先住猫がいかに気難しい子らか

ご存知かと思います。


↓スーパーハイシニア。愛情独占タイプ


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↓わりとシニア。他猫・他人がとにかく怖いタイプ


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はくちゃんは猫が好きな猫。


ネコ同士で一緒にいるのが好きな猫。


そんな子と、うちの猫嫌いなシニア猫を
いくら一軒家とはいえ同じ空間で過ごさせるのは
それぞれにとって多大なストレスを与えることになります。


また、Pさまは高齢で一度にたくさん食べられないため
先住猫には置きエサをしている我が家。
食事管理が必要なはくちゃんとは
その部分でも同居は困難です。



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じゃあずっと保護部屋で過ごす?


・・・・・・・・・・・・


保護部屋に足を踏み入れたことがある方なら
あの部屋で一生過ごさせるのは
あんまり可哀そうだ、ということは
よくよくわかっていただけるかと思います。


保護部屋はあくまでも保護部屋。

仮の住まい、一時の宿。


本当の家族の元へ巣立っていくまでの
準備をするお部屋です。



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どんなに工夫を凝らしても、
あの部屋で長い時間を過ごさせるのは
あんまり可哀そうで
そのことが「早くねこ親さんを見つけなきゃ!」という
私の原動力にもなっているんですが―



はくちゃんに、家族を見つけてあげることはできるのか。


その可能性は

限りなくゼロに近い―

と思って、メソメソが止まらない私。



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手がかかる、お金もかかる、
しかもそこまで人懐っこいわけじゃない、
シャイな成猫。


そんな子をわざわざ
引き取りたいと言ってくれる人が
一体どこにいるんでしょうか。。


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はくちゃんのことが大好きで


可愛くてまんまるでいじらしくて


大好きで大好きで大好きだからこそ


幸せにしてあげられないかもしれないことに


その診断に


ずっと肩を落としています。



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もとなり去りし今、

はくちゃんはお薬も効いて
トイレを意味なく荒らすこともなくなり
ごはんを完食できるようになって
以前のように猛烈フミフミが再開できるほど
元気になりましたが。


預かり主はまだウジウジ悩んで消沈気味です。



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猫たちはいつもたくましく、ガマン強く、しなやかで

少しはそんな彼らを見習って、元気を出さねばいけませんね。


もっちゃんだって頑張ってるもんね。


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でもきっともうしばらくは
メソメソうじうじしちゃうかも。。




*おまけ*


ミミちゃんも色々ありましたが(我が家の子なので割愛)

何でもないない無問題で心配なし。


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by nrkmimiko | 2013-03-03 22:33 | 茶トラーず&ソーニャ | Comments(6)

回復する傷

ソーニャんの左後ろ足には

砕けた骨を固定するために

ボルトが2本と無数のワイヤーが入っていて

骨がくっついたあとは

飛び出していたボルト1本以外、

ガッチリ嵌っていた人工物はそのまま残していました。





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が、埋没処理とした残り1本のボルトが


なぜなのかどうしてなのか


またしても飛び出してきてしまい


大へん危ない感じでしたので病院へ行き相談しました。




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その結果、ボルトはとにかく抜かなきゃいけなくて

そのためにはボルトと骨を固定させているワイヤーも

同時に抜かなきゃいけなくて

そうすると後ろ足の2か所からメスを入れた上で

異物を取り除かなきゃいけなくて―



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先週日曜日、もっちゃんお届けの最中に

ソーニャんは手術を受けました。



もっちゃんを送り出せた喜びを噛みしめながら


血だらけの包帯を足に巻いたソーニャんに胸を痛め


なんとも言えない心もちで帰路についた日曜日。



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傷口を舐めないようにエリカラは必須。


もともとバランスが悪いところに、

痛む足、首まわりは邪魔なカラー、と

ソーちゃんとても動きづらそうで、見てられなかった。


でも、フラフラと足を引きずりながら

それでもお膝に乗ってこようとするソーちゃんが


健気で痛々しくて愛おしくて。



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たった1度の骨折。


どんな事故があったのか、

そもそも事故が原因なのか、

何があったのかはソーニャんしか知らない。



でも、たった1度の骨折で


ソーちゃんはもう半年も苦しんでる。



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翌日には血だらけの包帯を外しましたが


縫合した傷口がまだ痛々しく


足を床につけるのは困難で


少しでも緩和できれば、と3,4日は毎日新しい包帯と交換しました。



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また、原因不明ですが


右後ろ足のかかとも


ソーちゃんなぜか執拗に舐めたり齧ったりするため


毛が抜けて皮膚が炎症を起こしている状態。



エリカラをつけていても器用に右足は舐めてしまうので

同じく包帯で保護。



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この1週間、留守中はずーっと

パラボラアンテナちゃん。


動きにくくて、トイレに行けなくて


1,2日は帰宅するとベッドの上でしっこまみれになっていたことも。



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そばにいれる時はなるべくエリカラを外して


抱っこしたり一緒に眠ったりするようにしました。


人間だって、怪我や病気をしたら心細くなるもんね。


人の温もりで安心感を得られる子だから


しっこ臭かろうが何だろうが


甘えんぼなソーちゃんが好きなだけ甘えられるように

一緒にいられる時はなるべく一緒にいた1週間。




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そうして徐々に、食欲も取り戻してトイレも不自由なく使って


相変わらず寝てばっかですが、だいぶ回復してきました。


来週、抜糸予定です。




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それと、ちょぴちゃん(ソフィの幼児呼び)


お耳が聞こえることがわかりました。


と言うのも、最近呼びかけに反応するようになったのです。


名前を呼ぶと振り向いたり、

大きい音に驚いたりするようになりました。



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医学的な異常は何も見つからなかったので


おそらく、今まで音に反応しなかった原因は


とことん無視していた



だけだったようです_| ̄|○



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ちょぴちゃん、緊張や恐怖が表に出ないタイプ。



知らない場所に連れてこられて(預かり家庭移動)


やっぱりそれなりに緊張していて


呼びかけにとことこん反応しなかったのも


不安を押し殺していたことが原因なんじゃないか―

という結論に達しました。




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存在していることを気付かれないように―



リアクションをしないことで



「生きていることを隠している」ように振る舞っていたんじゃないか。



知らない場所・知らない人・知らない猫、が怖くて


それが自分に向ってくることが怖くて


必要以上に大人しくしていたんじゃないかと。



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音に反応するようになったのは

やっと我が家に慣れてきた証、だと考えます。


ソーニャんの耳を巡るあれこれは

そんなカタチで決着がつきました。



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来週、抜糸をして

動きに不自由がなくなったら
(もともとあまり動かない&アンバランスですが)


新しい募集要項を引っ提げて

今度こそ本腰入れて家族探しをしたいと思います。



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大丈夫。

ちょぴちゃんの傷は回復する傷。

大丈夫。





大丈夫じゃなかもしれない―のは


実はこっち↓



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今週、実はモチモチくんの方が

えらいこっちゃーになってしまいまして・・・


トラブル続きの吉猫家です・・・



↓白い方もトラブってます。。



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何事もなくつつがなく、平穏無事なのは

最長老だけ、というのが流石です。



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はくちゃんのトラブルは次週公開予定。


カミングスーン!(泣)
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by nrkmimiko | 2013-02-24 18:28 | 茶トラーず&ソーニャ | Comments(3)

茶トラーず解散の日

愛し合っていたもっちゃんとはくちゃん。


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毎日一緒に遊んで、一緒に眠って、

怖い時は一緒に寄り添って、

それはそれは仲睦まじく暮らしていた2匹。


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そんな茶トラーず、

それぞれの幸せのために

本日涙の解散です。



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はくちゃんはソロデビュー開始。



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解散後のもっちゃんは

埼玉県飯能市にて

新ユニット結成のための準備に入りました。



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新境地の開拓に不安はつきもの。


呼吸荒く瞳孔も開いておりますが

漏らっしんぐトラブルもなく

移動はスムーズに済んだ模様。



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優しい家族のバックアップを受けて

新たにタッグを組むのはこちらの殿方。



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その名もおっとり武蔵宣以(たけぞうのぶため)氏。


2匹合わせてウェイトは10キロ超え。

2匹合わせても肝っ玉は猫1匹分なるか・・・


コンビ名はおっとりコンビ。



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茶トラーずとはまた違った魅力を


お届けできる日はいつか来る。きっと来る。


近日デビュー予定!


詳細は公式HPでチェックしちゃいなよ!



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本日より、専用もとなり部屋にて

新たなにゃん生を歩み出したもとなり氏。


「時間がかかるのは仕方がないですし、
もしかしたらずっと、自分から甘えたりしないかもしれませんが、いいのです。

もっちゃんが、我が家を終のすみかとして、
安心して暮らしてくれれば
私たちはそれが一番うれしいです^^」



この言葉を聞けただけで

7か月間の色んな苦労は吹っ飛びました。


ねこ親Sさま。


もとなりを見つけてくれて、家族に迎えてくれて、

本当に本当にありがとうございます。


感謝してもしきれないほど、
その優しさと愛情に、感謝していますm(__)m




茶トラーず、胸を張って解散です。



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ねこ親さま、どうかよろしくお願いしますm(__)m


(忘れ物騒ぎすいませんでした・・・汗)



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にゃんこNo.1427 【もとなり】 トライアル開始




強制的にソロデビューが決まったはくちゃん



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プロデューサー募集中です。



デビュー形態:ソロ・コンビ・グループ問わず。





***お知らせ***


ソーニャちゃん、体調の関係で募集を一旦停止します。


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詳細は後日。
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by nrkmimiko | 2013-02-17 22:16 | 茶トラーず&ソーニャ | Comments(5)

嘘みたいな本当の話

毎月、月初めはレセプト(診療報酬請求)期間で
チョーチョー忙しいんですが
今回はとってもハードな1週間でした。


毎日睡眠時間が4時間くらいで
疲労と寝不足と眼精疲労のトリプルアタックにより
1日中、頭痛が止まらず
こてんぱんにお疲れでございました私。



▽イメージ画


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だから、へにょへにょになって帰宅して
パソコンのメールソフトを開いて
そのメールを目にした時、

あまりの疲れに


幻覚が見えた


のかと思った。



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「そんなまさか、あっはっは」と
笑いが込み上げてきたくらい、
最初は信じられなかった。




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そう、それは


もとなりへのねこ親希望アンケートでした。



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我に返って読み返したあとは

「うっそー!ウソウソ!?まーじーでー!!!」


と疲れも眠気も頭痛も吹っ飛ぶくらい、大興奮。



興奮冷めやらぬまま、1週間が過ぎ、

ドキドキで迎えたお見合いの日曜日。



もっちゃん、



嘘みたいだけど、



まだ夢を見ているような気分だけど



信じられないけど




ねこ親さま決定



しました。ワォ!!




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きっかけは、くるさんのブログでした。


先日、はくちゃんも掲載依頼をしたんですが
もとなりも1枚、写真を載せてもらいました。



▽この写真

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そこで、初めてもとなりを目にしたねこ親さん。


猫を飼いたいと思って探していたわけではないそうです。


大好きなくるねこ大和を見ていて、
そこでもっちゃんと出会い、
旦那さまも奥さまも
何かもとなりのことが無性に気になり、
「うちの子として迎えよう」と意気投合し
アンケートを送ってくださいました。



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「なぜもとなりを?」


怖がりで3本足で体がでっかくて顔もいかつくて怖がりで


とにかく怖がりなもとなりを、なぜ?



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ねこ親さん宅には

生後1~2ヶ月で保護した

「おっとりくん」と言う名の

4歳になる男の子がいます。


子猫から飼っているのに、
まぁ怖がりで
もとなりに負けないくらい怖がりなんだそうです(笑)



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でも気の優しい子で攻撃性は一切なく、

その名の通り温厚なおっとりくん。


なのに体重は7キロ(!)笑



おっきいくせに気は弱くて
でもそんなところが愛おしくて
よく似た性格のもっちゃんのことも
同じように愛おしく感じてしまったそうです。



▽遊んでいる時だけワイルドになります


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よく似た性格の2匹なら
一緒にうまく暮らしていけるんじゃないか、
そんな風ないきさつで
もっちゃんに声をかけてくださいました。




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「怖がりなので3ヵ月くらいは隠れて出てこないかも・・・」


「怖がりなのでしばらくはトイレの失敗が続くかも・・・」


「怖がりなのでうんちがしばらくゆるウンかも・・・」


「怖がりなので慣れた後も自分からは寄ってこないかも・・・」



などなどのお話を包み隠さずさせていただきましたが、


ねこ親さんご夫婦は「気長にいきますよ^^」と言ってくれました。



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お見合いの席でキャットタワーの隅っこに

大きな体を縮こまらせて緊張するもとなり。


引っ張り出して抱っこしてもらっても、
怖くてまんまるマルマジロになってしまったもとなり。


そのか細き神経を、
小さな小さな怖がりな心を、

ねこ親さんご夫妻は可笑しそうに愛おしそうに
しっかりと見つめてくれました。


▽奥さまに抱っこされるもとなり



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こんなに怖がりじゃ、決まらないだろう。


不完全な体に、顔だって特別可愛い顔じゃないし、


どこにでもいる、なんてことない茶トラだし、


きっと、いずれはうちの子になるだろう。


99%そう思い始めていた私。


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残り1%


「ハンデがあるからってあきらめたくない」


その意地みたいな希望を


捨てないで良かった。



もっちゃん、嘘みたいだけど

本当に、確かな良縁をつかみました。



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先住おっとりくんと

どうなるかが鍵ですが

どうかうまくいきますように。



お届けは来週の日曜で調整中です。


トライアルが無事に進むよう、

もうちょっとだけ、応援をお願いします!



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special thanks to くるねこ大和&chieさん
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by nrkmimiko | 2013-02-10 19:57 | 茶トラーず&ソーニャ | Comments(16)

マイペース

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【愛称】 ソーニャ
【性別】 メス
【年齢】 推定3~5才
【毛色】 グレー
【体重】 3,4kg(13/01現在)
【状態】 不妊手術済・ワクチン済・ノミダニ駆除済・駆虫済・
     エイズ(-)白血病(-)・トイレ躾済
【経緯】千葉県動物愛護センター(東葛飾支所)より引取り


************************************

ソーニャんねこ親さん募集開始しています。


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人なれ問題なし。


抱っこもお膝の上も大好きな甘えっ子ちゃんです。


お膝の上からおろそうとすると
「うにゃうにゃ」文句を言うくらい、
人の温もりが大好きな子です。



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頭ぐりぐりが得意技。


華奢な前足でちょいちょいっと
人の手を手繰り寄せたりする仕草が
まぁ可愛らしいことこの上ない。


頭ぐりぐり押し付けすぎて
反動でひっくり返ったりするのはご愛嬌。



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もぐるのも好きです。


私がねこ部屋で昼寝していると
ブランケットの中にもぐりこんできます。


そしてお腹のところに寄りかかって
喉を鳴らしながら一緒に眠ります。


まぁあったかいこと、この上ない。



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服の中にも潜り込んできます。(ティトか!)


包まれる・くるまれるのが大好きなソーちゃんです。



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甘えっ子で人好きなソーニャんですが
うるさったいことは一切ありません。


甘えたくて一生懸命アピールしたり
人の行くところにいつもついてきたり

は、しません。


なんていうか

とってもマイペースな子です。



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そしてよく寝る子。


1日のほとんどを寝てすごす、
それが猫ですが
ソーニャんは本当によく寝ます。


寝ているベッドを持ち上げて動かしても
そのまま寝続けちゃうくらい、
肝が据わった眠りっぷりです。


そんなところも、本当にマイペース。



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小脳に先天的な障がいがあるため
運動能力が低いです。


(小脳形成不全:非進行性で命に関わるものではありません)


そのせいか、上下運動をほとんどしません。


高いところへのジャンプでの昇り降りができません。



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走ったりもしません。


急いで進みたい時は
早歩きします。笑


歩行は問題なし。トイレも失敗知らずです。



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おもちゃでも遊びますが

おもちゃを追いかけてジャンプしたり走ったり

素早く反応したりはしないため

とってもまったりまろやかに

前足でちょいちょいっと遊びます。



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毎日のんびりマイペースに過ごすソーニャん。



甘えっ子だけど
忙しくてなかなか構えなくても
決して寂しそうな顔はしない、
そんな不思議な子。


甘えられる時はいっぱい甘えるけど
そうじゃない時はゆっくり寝て過ごす、
それがソーニャんのライフスタイル。


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募集要項に「比較的、留守時間の短いお宅を」と書きましたが

お留守番の長いお家でも大丈夫っぽいです。


昼間はずーっとひたすら眠って


夜はたくさん甘えられるお家なら


ソーちゃん的には十分幸せだと思います。



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小脳疾患による運動時のフラつきや
後肢の弱さ、耳の聞こえの件など

ハンデのようなものがありますが


室内で暮らす分には特に心配いりません。



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私は元来ズボラな人間で

猫の病気や障がいにもそんなに詳しくはありません。


おまけに我が家は留守時間10時間超えで


細やかなケアができる環境ではないです。

(なので子猫の預かりはしていません)



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そんな現在の状況下でも

不自由なく暮らせていると思います。


特別なお世話が必要なわけではなく

て言うかほとんど手のかからない子です。


朝晩ごはんをしっかり食べ
たっぷりと睡眠を取り
いいウンチとおしっこをして
人が抱き上げれば喜んで甘える、

それがソーニャんの1日です。


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物静かでマイペースな子なので

大人ばかりのご家庭が向いていると思います。

唯一、これだけは絶対に譲れない条件は


1匹飼いです。


ソーちゃん、他猫がキライです。



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攻撃性ゼロの茶トラーずでさえも

近寄ると怒ります。


特にはくちゃんが大っ嫌いなようです・・・



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先住猫さんのいないご家庭で

ソーニャだけを愛してくれる、

落ち着いた環境のお家とご縁を結びたいと願っております。


お見合い希望の方はこちらから

お申し込みをお願いします。




*ねこ親会報告PART2*


はくちゃんのお隣ゲージにいらっしゃった【うめこさん】


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ソーニャんに負けないくらいマイペースそうだった。



そして鼻ぺちゃだった。


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預かりブログ→動物愛子
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by nrkmimiko | 2013-02-03 22:09 | 茶トラーず&ソーニャ | Comments(4)

え~告知をまったくしていませんでしたが
27日の日曜日、ひっさびさにねこ親会に参加してきました!


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預かり猫を連れて参加するのは
6月にるーちゃんと行って以来なので半年ぶり。


我が家からは、おまんじゅうボーイのはくちゃんと


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募集開始したてほやほやのソーニャんが参加しました。


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こちらのお方はショックでどうにかなってしまいそうだったので
お留守番でした(汗)



▽究極の怖がりメーン・M氏


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はくちゃんは、おしっこをガマンさせたくなかったので
ねこ親会参加は無理だろうなと思っていたんですが
先日行った病院で先生から「全然OK」とお墨付きをいただいたので
満を持しての登場です。




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M氏ほどではないですが
普通レベルに怖がりなはくちゃん。


緊張して過呼吸になったらどうしよう・・・


はたまたパニックになって
ゲージで暴れまくったらどうしよう・・・・・・


と心配していましたが
予想よりはるかに落ち着いていてくれたので
ひと安心でした。



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それでもお目々はまんまるで
見ているこっちもドキドキしてきちゃうぐらい
キンチョーしていましたが。


体を縮こまらせて固まってほとんど動かず。

いつもより1,5倍くらいまるい感が増していました・・・w


▽しっぽも丸まってる始末w


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我が家の保護猫たちはたいてい、
ねこ親会に参加すると
来場者の方々に同じセリフを言われます。


久々の参加でもやはり言われました、はくちゃんが。



「うわ~大きいな」


「でっかいな~4,3キロ以上あるんじゃない?」



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標準サイズですよ、お客さん。


がっちなんかどうなるんですか。(笑)


と、言うことで

はくちゃんに興味を示してくれる方は
ほとんど、いや、まったくいませんでした・・・orz



はぁ。。未来のご家族はどこにいるんでしょうかねぇ。。



で、ソーニャんはと言うと。


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初参加とは思えないほど落ち着いていて

早々にお休みになりまして・・・


緊張してる様子もなく、
興奮してる感じでもなく、

たいへんローテンションでマイペースに

ただひたすら背中を向けたまま

お眠りになっておりました。



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予想してはいましたが

「ロシアンブルーですか?」と言う答えられない質問を

たくさんいただきました。



名前を呼んで振り向かせようとしてくれる方もいましたが



「この子、耳が聞こえない(と思われる)んです」



と説明すると、たいていの人が通り過ぎていきました。



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「可哀そうに」と仰る方もいました。



私が受けたかった、


「どんな子ですか?」という質問は


この日いらっしゃった来場者さまから

ついぞ聞くことはできませんでした。



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いつか、ソーニャんの見た目じゃなくて

ソーニャんのハンデもソーニャんの個性も

まんまるまるごと愛してくれるご家族に巡り会えますように。




ということで、我が家のねこ達は

ふれあいコーナーに入ることもなく

詳しくお話しをするご家族もなく


成果のない3時間を過ごしまして

申し訳なかったです。。

(ねこ達にとってはストレスになるねこ親会です。
 ご縁が結べない日は連れて行ってごめんだよ、なのです)



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はくちゃん・ソーちゃんはねこ親さま募集中です。



お留守番組のM氏も募集中です!



さて、ここからは頑張った参加にゃんたちのご紹介です。



会場に到着後、まっさきに会いに行ったのは
昨年からずっと気になっていた『アイツ』。




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とろろーーーーっち☆しゅわっち




体はすっかり大人サイズですが
静止画がこれしか撮れなかったくらい
まだまだ落ち着きのないワンパク子にゃんこです。



▽預かりママさんのストラップにじゃれるとろろっち


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やはり面白キャラなにおいがプンプンしましたww

ほとんどの子が緊張している中、
ゆったりと股間メンテナンスにいそしむあたり、
大物になる雰囲気がにじみ出ております(笑)


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そして個性的なアンニュイ顔(笑)が
なんだかいい味出してるぷっか嬢も
まだまだやんちゃ盛りのようです。


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兄弟や仲間たちとご縁を待ってますよー。

預かりブログ→蓮華どっとこむ



そして前回遊びに備品を受け取りに行ったとき
抱っこさせていただいた


ちゃなーっち☆しゅわっち!


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すっかり大きくなって立派な青年になる途中

って感じでした。


が、きっと長いであろう手足を器用に折りたたんで

最後のほうは現実逃避してました(笑)



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「僕はなにも見えないから」



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「みんなからも僕が見えないはず」



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そんな現実逃避・・・笑




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奥のサビっ子は甘音ちゃん。


とっても賢い甘えたさんなんだそうですよ^^



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預かりブログ→日々是猫日




「甘い」つながりでお次は甘(かん)くん。


もったりとした白ボディに顔をうずめたくなった人は

私だけじゃないはず。


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緊張して大人しくしていましたが

普段は名前が表す通りに

とっても甘えん坊やだそうです。(chieさん情報)



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同じく甘えん坊や情報が入っている
ぽるちくんも同じお家でご縁を待っています。



預かりブログ→ニャニャブログ


rompoさん宅からは5匹が参加。


通路が混み合っていたので
こんな写真しか撮れなかった3にゃん・・・


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と、大人組2にゃん。


ハルバルくん


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あーんど、ロイくん。



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ロイくん、実は私のよく知るご家族と

ふれあいコーナーに入っておりました。


溺愛されている先住くんと
同じハチワレ&名前も似てる!ってことで

私的にご縁を感じている(笑)


お話しがいい方向にまとまっていたら嬉しいなぁ。。



預かりブログ→わんとにゃんとおさんぽ




ほかにもご紹介したい子がいるので

時間があればパート2も更新する予定。(あくまで予定)



気になる子がいる方は

ブログでどんな子か調べてみてくださいなー♪



次回ねこ親会in品川は3月3日です。


月初めは多忙なため、我が家は不参加でございます。



我が家でのお見合いは大歓迎なので

もとなり・はくほう・ソーニャへのお問い合わせ


随時お待ちしてます。


*お世話になった運営ボランティアさま、運搬P氏、
寒い中足を運んでくださったご来場者様、ありがとうございました*
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by nrkmimiko | 2013-01-28 15:35 | 茶トラーず&ソーニャ | Comments(4)