Home Sweet Home

卒業っ子たちのねこ親さんより、

幸せ便りたくさんいただいています。


みにゃさま、ありがとうございます!






トップバッターは、横綱はくちゃん。


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お写真たくさんいただきました^^


バルコニーにいらしたお客さまにご挨拶、の図↓

(ふわふわの背中に顔をうずめたい…!笑)



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みぃちゃんとは、ほんのちょっと、近づいたカモ。



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タイトル【自撮り画像】笑



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ピアニスト。



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マイペースにマイホームで

気ままにのんびりくつろぐ、はくちゃん。


幸せそうで嬉しい*^^*



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続いてはおとめちゃん。


以下、ねこ親さんのお便り引用します。


ブログを拝見して、ぴーちゃんのみならず、みみちゃんまで…言葉もありません。
ぴーちゃんは大変な病気相手に、本当に頑張りましたね。
今ごろ虹の橋でみみちゃんと元気に遊んでいるのでしょうね。
先週はお盆だったからきっとふたりとも戻って来て、
新入り3娘にちょっかいを出していたのではないでしょうか。

最近おとめは少女のようなスレンダーボディから大人の女になったような。
(太っただけ?)
相変わらず遊ぶの大好き、話し好き。
爪切りと暑さはちょっと苦手。
案外やきもち焼きで、ふぅちゃんを可愛がっていると間に割り込んでしまいます。

ふぅちゃんは4月に体調を崩し粘膜まじりの下痢が続き、
しばらくステロイドを飲んでいました。
心配しましたが今は良くなり薬も飲んでいません。
目力がぴーちゃんに似ている気がします。
20歳過ぎるともはや『猫』というより『魔女』という感じですよね。

おとめの名付け親のchieさんと、ぜひぜひ遊びに来て下さい。


↓初めて(?)かぼちゃを見て驚くおとめ。



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おとめちゃん、ふふふっ♪


かぼちゃ、生まれて初めて見たと思いますw


相変わらず元気いっぱい!
でも少しお姉さんになったのかしら。


たくさん遊んでたくさん甘えて

Kさんのお家にはきっと
幸せな時間が流れているんだろうなぁ(o^-^o)



お次は伝説のあの男、


がっちぽーーーーん☆☆☆



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こんばんは。毎日暑いですね。
こんなに暑いのにがっちゃんは
去年より太って6.2キロになってしまいました・・・。
毎日50グラムしかフードをあげていないんですが
走って遊ばなくなったから太ったんでしょうか?
ごろんと横になったまま近くにきたおもちゃを時々
叩くだけで、超省エネの遊び方をしています。



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遊び方だけでなく、トイレの砂かけも労力を使わない時があります。
私がトイレ掃除しているとやって来て、
目の前で掃除中のトイレにしっこをし、
砂もかけず「後はよろしく~。」って感じで去って行きます(笑)
一応がっちゃんの名誉のために言っときますが、
私が掃除中でない時はきちんと砂をかけていますよ^^




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こんなおおらかながっちゃんですが、
トイレのしっこを取るために使っていた
花王のにゃんとも清潔トイレを使わなくなってしまいました。
以前はこのシステムトイレに固まらない猫砂と
いつもの猫砂を少量を混ぜた上にしっこをしてくれたので、
下のトレーにたまったしっこを取るだけでした。
なのに途中から使わなくなってしまい、
しっこを取ることができなくなりました。



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石ができたことがあるので、
定期的に尿検査は続けたいので
どうやってしっこを取ろうかと悩んだ挙句、
お玉でしっこを取ってみることにしました。
トイレの横でお玉を手に待ち構え、
がっちゃんがしっこをする体勢になったところに
サッとお玉を入れたらしっこを取ることができました!




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が、喜んだのも束の間、お玉を取ろうとしても、
がっちゃんはお玉の上にどかっと座ってお玉が取れず、
がっちゃんのお尻はしっこでビチョビチョになってしまいました。
がっちゃんは全然気にする様子はありませんでしたが、
私はしっこ入りのお玉片手に大慌てでお尻を拭く羽目になりました・・・。




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掃除中のトイレに乱入したり、お玉にしっこしたり、
しっこでお尻がビチャビチャになるのは気にしないのに、
今まで使っていたシステムトイレが途中から嫌になるなんて不思議です(笑)



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今年の健康診断では尿に問題なく完璧でした!
体は問題なかったのですが、
去年からぐらついていた犬歯2本と
前歯1本の計3本を抜歯しました。
全身麻酔が不安だったので自然に抜けるのを期待していたのですが、
1年たっても抜けず歯ぐきも赤く腫れて痛そうだったので
おもいきって抜歯をお願いしました。
手術は無事終わり、カリカリも食べれるし、
お口の匂いも劇的に減りいい感じです^^



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お腹の毛も以前よりふさふさです^^
ふさふさになって気付いたんですが
お腹に白いハートマークがあったんです。
添付した画像で見てみて下さいね♪




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3にゃんちゃんかわいいですね。
早く里親さんが見つかるよう祈っております。


ぴーちゃんとミミちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。




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Kさま、楽しいお便りいつもありがとうございます。


しっことお玉の事件、大爆笑ですwww

そして、ふわふわに生えそろった大きなおなか。


ハゲちゃびんだったパンパンのお腹に
へそぶーしていた日が懐かしいです(笑)


お家の中心に、でーん!と存在するがっち。

そのまわりは、笑い顔と笑い声でいっぱいのようです♪



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大トリは、先月トライアルに入ったソーニャさんです。



暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしですか?
ソーニャも家族もみな元気に過ごしています。

ソーニャは、毎晩家族の布団で寝ています。
ソーニャは私たちの役割を決めているようで、
私は、寝る前のマッサージ係で、
娘はご飯係、夫はくつろぐ係です。
夫は寝返りをしたそのすきまに、
さささっと体を持ってきてくつろぐところは、とてもかわいいです。

押入れを気に入ったみたいで、
ソーニャ向けにダンボールを入れ、お昼寝場所を作りました。
娘に構われすぎたら、
みんなの声が聞こえる範囲で和室の押入れにこっそり避難しています(笑)

家にもすっかり慣れてくれたようです。
添付の写真は、いつもみんながいない時間帯にこっそり撮った朝寝の写真です。
ちょっと見にくいですが、庭に向かって伸び寝です。
一瞬 硬直しているように見えて焦りました(*´∀`*)




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ご飯もカリカリとスープとまぁまぁ食べています。
(人がいない方がよく食べます)

今は、どのスープがお気にいりか、
娘と私で探っています。
(ソーニャ お食事リストを作成し、食べっつプリをつけています)

今のところ、お口は大丈夫そうです。
足も、時々食台のイスに飛び乗ってたりしてるので、調子は悪くないようです。

ただ、うちの床が滑るようですので、カーペットを用意しました。

また、報告いたしますね。

ソーニャのおかげで穏やかで幸せな時間を過ごさせていただいてます。





トライアル中、こまめにご連絡をいただきました。


初めてのにゃんことの暮らし、
色々と試行錯誤する中で
ソーニャが可愛くて愛おしくて仕方ない…!
そんなねこ親さんの想いがまっすぐ伝わってきて

その度に、心から、嬉しくて嬉しくて。


ソーニャの色んな表情を、仕草を、性格を、
しっかり見ていてくれて、愛情を注いでくれて、

ホントに嬉しいです。





ボロボロだった、ソーニャ。


1年半の預かり期間中、
本当にたくさん悩みました。
ぶっちゃけ、挫けそうになった時もありました。


でも、こんなにやさしい家族と巡り会えて
こんなに可愛がってもらって、
ソーニャも、ご家族の皆さんも、本当に幸せそうで…


送り出せた喜びは、筆舌に尽くしがたいものがあります。




あっと言う間に8月も半ばを過ぎてしまいました。
この一ヶ月ソーニャのおかげで、
味わったことのない幸せをたくさん頂き、
ソーニャなしの生活は想像すら出来なくなりました。

正式にお返事してなかったのを先ほど思い出し、
慌ててメールさせて頂いた次第です。
家族としてソーニャの正式な受け入れを申し込みます(*^^*)



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朝は、夫に朝ごはんのおねだりをし、
昼は娘に希望を聞かれずに構われて、夜は私とマッサージ。
甘え上手で、私たちを虜にしてくれます^ ^
夜は、時間差で平等にみんなと寝てます。
かしこく思いやりのたくさんある子です。
夫に一番効果?が出て、夫の優しいモードスイッチが入りっぱなしです。



ブログで、ミミちゃんの天国へ旅立ったことを知りました。
ピーちゃんとミミちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。






ソーニャさん、晴れて正式譲渡になりました。


が・・・実は再入院しています。


と言うのも、左後肢に入っていた金属が
固定した位置からズレてきてしまっていて
ねこ親さん、船橋の病院へ連れて行ってくれたんですが
担当医の院長が不在だったため、いったんお預かりに・・・


後日、金属を抜く処置が行われ
様子見のため1週間ほど入院になったそうです。


口内炎も相変わらずな中、
入院、手術・・・と落ち着かない状態にあっても
ねこ親さんは、すべて受け入れてくれました。

「できるだけのことはしてやりたい」と仰ってくれました。



問題のある子を迎えることにためらう様子もなく、
ソーニャのために、一生懸命、まっすぐに愛情を注いでくれて
精一杯のケアをしてくれて、

そんなご家族と巡り会えたソーニャは
本当に本当に強運の持ち主です。



そんなご両親の背中を見ながら
ソーニャと共に成長していく娘さんの将来が
とても楽しみな私です。


生きる強さ、命に対する責任、人間の優しさ、
Kちゃんに、たくさんたくさん伝わるといいな。



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脚のこと、お口のこと、

まだまだ心配なことはあるけれど

きっと大丈夫。


優しい家族がそばにいてくれるから。

温かいお家が、きっとずっと包んでくれる。


お世話になった皆さま、応援してくれた皆さま、

長い間、本当にありがとうございましたm(__)m

特にchieさんには
毎度毎度本当にお世話になりっぱなしで足を向けて寝られませんよ(笑)


長かったちょぴちゃんの家族探しの旅は
幸せな結末で無事に幕を閉じました。


これからはKさんファミリーと
新しい家族の物語を紡いでいってね。


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ソーニャを預かることになった経緯で

書き残しておきたいことがあります。


当時、千葉県のセンターから
引き出し可能な猫たちの情報を
ちばわんの担当者がMLで送ってくれていたんですが


ソーニャと同時期に預かり先を募集していた子がいます。



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見るからにひどい状態の三毛さん。


MLでまわってきたソーニャの写真は
ぱっと見、痩せてはいるけれど
そこまで健康状態が悪そうに見えなかったこと、
洋猫のようなビジュアルだったので
預かりがほかに見つかるだろうと思ったこと、

などから、この三毛さんの引き出しを要請しました。


が、その後1週間ほどで
この子は命を落としました。



たったひとり、センターで、息を引き取りました。



結局、預かり先が見つからなかったソーニャが
我が家にやって来たわけなんですが。



この三毛さんのような子は
全国にたくさんいます。


センターだけではなく、
日本中で遺棄や虐待、不適切な飼育、
無責任な繁殖、などによって命を落とす犬や猫たちが

たくさんいます。夥しい数です。



動物愛護と言うのは、
たくさんの矛盾をはらんでいます。
人間の身勝手そのまんまのような気がする時もあります。


それでも、私が強く願うことは


捨てないでください。


傷つけないでください。


無責任に繁殖させないでください。



そして、犬猫を巡る現状を知ってください。


犬や猫と暮らしたいのなら、
どうか行き場のない保護犬猫に目を向けてください。


ってことです。



少しでも多くの人間が
この5つの願いを実行に移してくれたならば
センターで殺処分される犬猫は
今よりも少なくなるはず。



Kちゃんが大人になる頃、
今よりも、犬猫たちにとって
優しい社会がありますように。


できることを、できる範囲で、できるだけ、

頑張りますよ。うん。








先住へのお悔やみを、皆さまありがとうございます。




キイくんママより。



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もとなり母さんより。


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温かいお気持ちに感謝しています。


石井家一同、心からお礼申し上げます。
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Commented by おっとりもとなり母 at 2014-08-20 23:36 x
ソーニャちゃん、卒業おめでとうございます!
本当に良かった・・・。沢山、苦労をしてきた子だと思います。
優しいご家族と一緒に、ずっとしあわせになってくれることを
願っています^^
もとなり先生の親友(愛人?)であったはくほうくんも、元気そうで
何よりです。もっちゃんは、相変わらずの怖がり君ですが
マイペースに暮らしておりますよ~。

亡くなった三毛ちゃんの写真、心が痛みます。
沢山の子たちが、私たちの目には見えないところで命を落としていることを知らなければと思います。
もっちゃんを見ていると、昔はどんな暮らしをしていたのかな・・・と切なくなることも多々あります。
あんなに人の手を怖がるのは、人によって恐ろしいめにあったということだと思うからです。
ほんの少しでも、しあわせになる子たちが増えてゆきますように!
Commented by nrkmimiko at 2014-08-21 20:21
>おっとりもとなり母さま

ありがとうございます!
ホントに、並々ならぬ苦労をしてきた子です。
元々はね、どこかのお家で飼われていた子だと思うんですよ。
それが、どうしてセンターに収容されてしまったのか…
しなくていい苦労をたくさんしてしまった子です。
これからはずっと、優しいご家族に守られて
ただただ幸せに歳を重ねて行ってほしいと心から願っています。

もとなりも、ツライ思いをたくさんした子ですね。
それでも、人を攻撃しようとしないのは
あの子の優しさなんでしょうね。
怖い思いをたくさんしてきたんだろうなと思うと
本当に切なくなります。
でもそういった背景を抱えた子たちを
まるごと受け入れて迎えてくれる人間たちもいて
そこから変わって行けるんじゃないかな、と
いつも希望をいただいています。
ありがとうございます!
by nrkmimiko | 2014-08-20 22:49 | Comments(2)