ソーニャのこと

ソーニャが治療のために船橋へ戻ってから
1ヶ月が経ちました。


詳しい状況について
つらくて、ずっと書くことができませんでしたが
我が家に戻ってくるまでには
まだまだ時間がかかりそうなので、
現在のソーニャについて、お伝えしておこうと思います。



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ちょぴちゃん、センターを出て最初に診てもらった病院に
chieさんが連れて行ってくれたんですが



診察後、即入院になりました。



歩行異常(つま先立ちできない)のあった右後ろ足の、


アキレス腱が切れていることが


わかったからです。。


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あまりにもショックで


ショックで


今でもそのショックを思い出すと


胸が痛くなります。



アキレス腱切断。

それがどれほどの痛みを伴うものなのか、

センターを出てから半年近く

ちょぴちゃんがどれほどの苦痛を感じていたのか

知らなかったとは言え、

包帯を巻いたり靴下を履かせたり軟膏を塗りたくったり

私はどれほどの痛みを感じさせてしまったのか



あの子を、あの小さな子を、
どれだけ苦しませてしまったのか




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ちょぴちゃんの写真も見ることができないほど


ショックでした。




と、同時に

何度も診せに行き歩行異常とかかとの傷について

何度も訴えたにも関わらず

「神経の問題」として積極的な治療を何ひとつしなかった前医に

めまいを覚えるほどの怒りを感じました。



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かかとの傷は、
素人が家庭でケアするには限界のある傷、
だったらしく


ギプスのようなものをつけて
がっちり傷口をガードして治療を行い、
その傷が癒えたところで
アキレス腱の手術を行う予定だそうです。



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また、ボルトを抜いて
もう問題がないと思っていた左後ろ足も
ボルト抜去により骨折していた骨がずれて
再び手術が必要な状態に。



今度はもっと安定性のある
プレートを入れて
骨をしっかり固定するそうです。



つまり、ちょぴちゃんは
両後ろ足の手術を控えています。



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この間、2度ほど面会に行きました。
(青いカラーをつけている写真は面会時のもの)


ちょぴちゃん、よく食べて少し太って

私がわかるのか人恋しいだけか定かではありませんが
元気いっぱい鳴いて甘えてきました。


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推定年齢は3~5歳。


たいへん人懐っこい子です。


一体どうしたら、
そんな子が
回復に半年以上かかるような
大きな怪我を負わなければいけないんでしょうか。。



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ちょぴちゃんが何をしたって言うんでしょうか。。



人間だったら
大声で叫びを上げるくらいの痛みを
じっと静かに耐えて


痛い足を引きずりながら
それでも必死にお膝にのぼってきたあの子が


一体どうしてそんな目にあわなきゃいけないんでしょうか。。



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悔しくて、悲しくて、


ソーニャのことを想うと


メソメソな私はつらくてたまりません。。



でも、自分の身に起きたたくさんのことを

ただじっと耐えて受け止めてきたちょぴちゃんを

メソメソしながら待ってるなんて

情けなさすぎる。



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連休明けに、両足の大きな手術をして

そのあともまだしばらく入院生活を送って

我が家に帰ってくるのはいつになるかわからないけど




待ってるからね、ソーニャ。


新しいベッドも用意したし、
血だらけだったマットは処分したし、
ふわふわのクッションは洗濯して
お日さまのにおいでいっぱいにしておくから。



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痛いところは全部なくして、
早く元気になって帰っておいで。






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来月、また会いに行くからね。。
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Commented by ななし市在住 at 2013-04-29 08:41 x
原因もわかり全ては良い方向へ向かっているのではないでしょうか。
人間の場合ですが、アキレス腱断裂はさほど痛みがなく何かおかしいので医者に行ってビックリというケースが多いようです。
壮絶な痛みには晒されていなかったからソーニャさんも日々生活できていたのではないでしょうか。
痛みという激しいストレスがあれば脱毛したり吐きまくったりしそうなものですし。

甘えてくるあたり、とても信頼されていると思いますよ。
丸くなって重くなって早く帰ってくると良いですね。
ソーニャさんに宜しくお伝え下さい。
Commented by nrkmimiko at 2013-04-30 21:46
>ななし市在住さん

ソーニャが足に対してどれほどの違和感を持っていたかは
ソーニャ自身にしかわかりませんが
極端なまでに体を動かさなかったことや
抱いている途中で大声を上げて噛みつく(全く痛くありませんが)
などの行動を振り返って考えると
脱毛や吐きまくったりと言った目に見えた症状がなくても
苦痛は感じていたと思います。

自分が痛みを与えていたかもしれないというのは
とてもツライものがあります。
また、入院生活が楽しい猫、というのはほとんどいないでしょう。
焦っても仕方ありませんが
1日も早くソーニャのために、帰ってきてほしいです。
Commented by 禅&サスケママ at 2013-04-30 22:44 x
初めて、コメントさせていただきます。
私はお母様に良くしていただきました。4月からは別の場所ではたらいています。
ソーニャさん辛く痛い思いしました。
昔、うちにもくる病で小さい時に脚を折った猫さんがいました。
20歳で永眠しましたが脚が曲がらないとは思えないほど元気に駆け回っていました。
早く
元気な姿で戻って来て欲しいですね♪
Commented by ねこおや at 2013-05-01 09:49 x
恨んでたら擦り寄ってこないと思うよ
猫はそういうことよーく覚えてるしさ
猫ががんばってるのに人間がいつまでもメソメソしててどうすんの?
猫に嫌われたなら落ち込むのも分かるけどそうじゃないんでしょ
書けないことを他にも抱えてるの?
Commented by ねこおや at 2013-05-04 14:20 x
預かり主さんが色々背負い込みすぎなんじゃないの?
事情のある子ばかり預かって、ちばわんさんに便利に使われてない?
自虐的になって可愛そうな子ばかり無理して引き受けてない?

心身共に健康な人が預からないと猫が可愛そうだよ
猫につらい思いさせたと反省しまくってる人が、早く元気になって自分の所に戻ってこいなんておかしいよ
Commented by nrkmimiko at 2013-05-04 15:43
>禅&サスケママさん

母がお世話になりました。

20歳、長生きですね。
うちにも21歳のすごいのがいますが(笑)
ソーニャは小脳疾患もあるので
足の手術が無事終わっても
飛んだり跳ねたり走り回ったりはできないかもしれないですが
運動機能に障がいがあっても
痛みのない穏やかな毎日が送れるように
出来る限りのケアをしたいと思います。
応援ありがとうございますm(__)m
Commented by nrkmimiko at 2013-05-04 15:43
>ねこおやさん

ソーニャが頑張っているのに
人間が落ち込んでばかりいても仕方ありませんね。
体が回復して我が家に戻ってきたとき、
居心地よく過ごせるように頑張ってお世話したいと思います。
by nrkmimiko | 2013-04-28 21:52 | 茶トラーず&ソーニャ | Comments(7)